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ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

電子地図の整備状況について.

AEC, CAAD, ICT, VR

日本の電子地図の整備状況について.
断片的かもしれませんが,幾つかご紹介しますね.

1.電子国土ポータル(http://portal.cyberjapan.jp/denshi/index3.html
http://portal.cyberjapan.jp/info/ver2daishuku.html
にあるように,大縮尺で,自治体が提供する1/2500地形図クラスを閲覧することが可能になってきました.提供していない地域では,代わりに,基盤地図情報の閲覧は可能.これでも1/25000地形図よりは精度高.
・例えば,豊中市は,代理発信地図使用を対応済み.

2.基準点成果等閲覧サービス(http://sokuseikagis1.gsi.go.jp/
公共基準点(水準点などの基本基準点に限らず,自治体などが調査した公共基準点も含まれます.)の閲覧が可能.

3.数値地図2500
市販されているデジタルデータには,大縮尺として数値地図2500があります.
http://www.gsi.go.jp/geoinfo/dmap/dm2500sdf/index.html

4.国土情報ウェブマッピングシステム(http://w3land.mlit.go.jp/WebGIS/
国土変遷アーカイブ空中写真閲覧システム(http://archive.gsi.go.jp/airphoto/
過去の航空写真も閲覧可能.戦前から年代別にみてみると,都市の変遷が良く判りますね.


他にもお勧めがあれば教えてくださいね.