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福田知弘の公式ブログです。

都市とITとが出合うところ(最終回)第97回 丹後国分寺五重塔AR 2022

図1 丹後国分寺五重塔AR 2022 体験風景
図2 ARスクリーンショット(左:学生たちと五重塔、右:満月と五重塔

丹後国分寺跡

丹後郷土資料館京都府宮津市字国分小字天王山611-1)の目の前に広がる丹後国分寺跡では、横一文字の天橋立を一望できる。天橋立を眺めるビュースポットとして「天平観」と呼ばれている。

遺跡には礎石が残されている。雪舟天橋立図」には五重塔と金堂が描かれており、この礎石たちが建物をどのように支えていたのか、見上げた大空のどの辺りに相輪がそびえていたのか、と想像は膨らむ。国分寺がその地域で一番いい場所に建てられたという話は納得できる。

丹後国分寺五重塔AR

丹後国分寺五重塔をAR(拡張現実)で蘇らそうというプロジェクトが始まっている。

まずARとは、現実世界と仮想世界(デジタル情報)を重ね合わせて表示する技術であり、新たな価値創造や業務効率化に向けて、建設前の景観検討、建設現場の配筋検査、建物維持管理などへの実用化が進められている。今年の流行語大賞にノミネートされたメタバースや、デジタルツインとも親和性が高い。

丹後国分寺五重塔ARの第1弾は、2020年に取り組んだ。夜間イベントのひとつとして、現地の礎石上に五重塔の3Dモデルを実物大スケールで表示するものである。3Dモデルを礎石の上に表示するだけでは少々味気ないから、演出性を高めたコンテンツとしている。また、ARを体験する端末は、主催者が用意するのではなく、現地を訪問した一般の参加者自らのスマホを使ってもらう。さらに、専用のアプリをダウンロードすることなく、Webブラウザ上で体験してもらう。

丹後国分寺五重塔AR 2020は、新型コロナウィルスの感染状況を日々意識しながら開催せざるを得ないイベントであったが、大勢の方に体験・評価して頂けた。

この成果は、シドニーで開催された国際会議CAADRIA 2022での論文発表、拙書「都市と建築のブログ 総覧」でも紹介している。

AR五重塔 2022

第2弾となった2022年は、前回の課題を解決すべく、新たなAR「丹後国分寺五重塔AR 2022」を学生たちと開発し、2022年10月22日~11月7日に運用した(図1)。その後、東京・品川で開催された「第16回 FORUM8デザインフェスティバル 3Days+Eve」にも出展した。

AR体験会は、「天橋立 光のアトリエ 2022」という夜間イベントのひとつとして実施された。そのため、夜間17時以降は、五重塔をライトアップするなど、演出性を高めている。さらに、AR体験中にインタラクティブモードを加えて、ユーザがスマホを動かすと、五重塔のライトアップが変化するようにした。一方、日中は、五重塔の昼間の姿を体験できるようにした(図2)。

AR技術面について。ARを体験するユーザのスマホの仕様は、正直、バラバラである。五重塔は3Dモデルであり、スマホによっては、3Dレンダリング計算の高速処理が厳しい。そこで、高性能なPCで構成したサーバ側で3Dモデルをレンダリングし、そのレンダリング結果を、動画として、ユーザのスマホに送信する方式とした。ユーザは、スマホのスペックを意識することなく、簡単な操作でARを体験できる。当然、ARはリアルタイムな処理が求められ、スマホを傾けたり移動すれば、その正しい位置・向きの3Dモデルをすぐに描き直す必要がある。そのため、ユーザ端末とサーバの間はデータを常に高速にやり取りしている。

この方式は、ARストリーミング、もしくは、サーバーサイドレンダリング方式と呼ばれる。筆者らは、7月に国際会議ANNSIM 2022で論文発表した内容をAR五重塔用に再実装した。

おわりに

「都市とITとが出合うところ」は今月でおしまいです。約9年間もの長きにわたって、お付き合いくださり、本当にありがとうございました。

 

■「都市とITとが出合うところ」全97回 アーカイブ

『都市とITとが出合うところ』アーカイブ - ふくだぶろーぐ

都市とITとが出合うところ 第96回 AI作画からはじめる建築デザイン

台湾からのお誘い

夏が終わろうとする頃、台湾・国立陽明交通大学(NYCU)建築研究所から連絡が入った。NYCUでは、新学期のウォーミングアップと協同作業を経験してもらうため、大学院の新入生と在校生が参加するデザインコンペを毎年9月に企画している。その企画と審査を協力してほしいとのことであった。

コンペのテーマは、柔軟に考えることができた。建築や都市のデザイン、プランニングとデザイン、デザイン・リサーチ、そして、デザインしたものを実際に造るデザイン・ビルドなどが扱う範囲であるが、前衛的なものを期待されていた。

AI作画から始める建築デザイン

そこで、前号で紹介した「AIによる作画」をコンペ要項に盛り込み、実施した。

【タイトル】

Architectural Design Starting with AI Drawings

【要旨】

建築デザインのプロセスでは、建築家自身による建築イメージの想起、デザインチーム内のコミュニケーション、ステークホルダーへのエンゲージメントと意思決定、広報などのために、画像は数多く使用される。

画像を対象としたAIは、物体検出やセグメンテーションのように画像の中に何が含まれているのかを識別する技術、敵対的生成ネットワークやdiffusion modelのように存在しない画像を自動的に生成する技術において、成長が著しい。

後者について、ユーザが、テキストの説明文(プロンプト、呪文)を入力すると、画像を自動的に作成してくれる、AI画像生成技術が比較的簡単な操作で素晴らしい結果を出力できるようになってきた。いわば、イマジネーションを画像化してくれる装置である。

これまで、建築家は手書きでスケッチしたり、過去の経験に基づいて類似の資料を漁ったり、画像データベースに蓄積された大量の画像からインターネットを通じて検索して選ぶことによって、新しい建築デザインを発想したり、アイデアを他者に伝えてきた。

AI画像生成技術は、これらの伝統的なデザインの発想法を変えるかもしれない。

そこで、今回のデザインコンペでは、以下の要件で建築・都市設計を進めてほしい。

Step 1. AI画像生成技術を用いて建築・都市プログラムの定義とデザインコンセプトを創ること(外観・内装)。

  • Midjournay及び/またはStable diffusionなどを使用して

Step 2. ユニークな建築・都市デザインのプレゼンテーションのために、Step 1でのアイデアをもとに建築・都市デザインを具体化すること。

  • 3DCAD/CGソフトウェア、BIMソフト、プログラミングソフト、XRソフトウェア などを使用して

【タイムライン UTC+8

  • オープニング 2022年9月12日 13:30-15:00
  • 作品提出〆 2022年9月22日 9:00
  • 最終審査会 2022年9月22日 12:00-14:30
  • 審査員講評・表彰 2022年9月22日 14:30-16:00

【提出物】

  • プロジェクトを紹介する1分30秒の動画
  • コンセプトボードA1サイズ2枚(他の媒体に差し替え可)
  • 模型(AR/VRで代用可)
  • AI画像生成に使用したプロンプト

結果

チームのメンバー構成は、ランダムに決定しており、各チームは、チームメイキングしながらデザイン作業を10日間で進める必要があった。また、ほとんど誰もAI画像生成技術を使ったことはなかった。

コンペ期間中、教員とTAは、デザインチームの指導やサポートはしていない。また、中間チェックもしていない。すなわち、デザインチームは10日間、独自に進めたと言ってよい。ドロップしたチームは存在しなかった。

提出された作品を眺めると、いずれも質が高いものであった。デザイン対象の切り口は様々であり、建築スケールと都市スケール、現実的な作品と抽象的な作品、新築もあればリノベーションもある。AI画像生成技術のために使用したテキストは、自分たちで考案したもの、SNSハッシュタグ、小説の文章など多彩であった。審査会が盛り上がったのは、言うまでもない。

AIのお陰で、「見たこともない」何かが生まれたか、もしくは、近い将来に生まれそうか。デザインプロセスのどのあたりで使えそうなのか。皆で追求していく必要がある。

デザインコンペ公式サイトへのQRコード(10チームの作品がご覧いただけます)

GIA Design Competition 2022

国立陽明交通大学 建築研究所 コンペポスター(メイン画像:AI画像生成技術で作成)

審査員講評会の様子(筆者はZoomで参加)

 

都市と建築のブログ vol.59 恵那:棚田 up!

坂折棚田(日本の棚田百選)

10月になりました。昨日はまだ30℃と日中は暑いですね。それでも、朝晩は随分と涼しく、そして、日が短くなってきました。

都市と建築のブログ Vol.59(2022年10月号)は「恵那:棚田」をご紹介します。

フォーラムエイト・ラリージャパン2022 が、11月10~13日に愛知県と岐阜県で開催されることになりました。そこで、2022年の都市と建築のブログは、ラリーの地を巡っています。

1月号の名古屋、4月号の岡崎、7月号の豊田に続いて、10月号は恵那(明知鉄道岩村の町なみ、岩村城跡、ヘボ、坂折棚田、笠置峡、大井ダムなど)をご紹介します。

棚田は「みどりのダム」とも呼ばれ、そこで暮らす人々と自然が共生する場であり、生活を感じさせてくれる風景です。今頃は、稲刈りが終わっている頃でしょうか。

都市と建築のブログ 総覧

2021年11月、「都市と建築のブログ 総覧」電子版を上梓させて頂きました。書籍版とともに、以下よりお求めいただけます。ご笑覧いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

都市とITとが出合うところ 第95回 AIによる作画

10月の「都市とITとが出合うところ」は、「AIによる作画」です。テキストの説明文(呪文)を入力すると、画像を自動的に作成してくれる、AI画像生成技術について。

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AI画像生成サービス

AI(人工知能)は、時々刻々と発展している。

最近はユーザが、テキストの説明文(呪文)を入力すると、画像を自動的に作成してくれる、AI画像生成サービスが使えるようになってきた。いくつかを試してみた。

Midjourney

まず、「Midjourney」というAI画像生成サービスで、「realistic Hokusai Bigwave and Mt.Fuji」と呪文を入力したところ、1分ほどで画像が作成された(図1, 2)。

この呪文は、葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」を意識したものである。オリジナルの画像とは画風は異なるが、手前に海と波らしきものが描かれており、背景には富士山のような独立峰が描かれた。富士山を良く眺めてみると、山の白い辺りは、雪をかぶっているようにも見えるし、波のようにも見える。

図1-2 Midjourneyで作成

DreamStudio Lite

次に、「DreamStudio Lite」というAI画像生成サービスを試してみる。「Stable Diffusion」と呼ばれるAIで計算している。「Midjourney」と同様に、北斎の「神奈川沖浪裏」を意識した呪文「realistic Hokusai Bigwave and Mt.Fuji」で出力してみた(図3)。

さらに、より具体的な呪文「The realistic Great Wave by Hokusai_ In the foreground, a small peaked wave forms a miniature Mt. Fuji, which is repeated hundreds of miles away」で出力した(図4)。

これらは、オリジナルの画像と完全に一致している訳ではないが、似ていることは間違いないであろう。AIは大量の画像で学習されているが、入力された呪文の一部に学習したテキストが含まれていたとしても、そのテキストに対応する画像がそのまま出力される訳ではなく、自動生成している。ただ、ここまで類似した画像が出力されたのは、「北斎」「Great Wave(「神奈川沖浪裏」の英語名称)」というテキストが強力だったのかもしれない。

他の画像も描いてみた。図5の呪文は、「The worship hall confronts the natural world covered with snow.(訳:雪に覆われた自然界に対峙する礼拝堂)」。

図6は、「Detailed oil painting of many Welsh Corgis laughing on the beach by CASPAR DAVID FRIEDRICH and CLAUDE LORRAIN, perfect lighting, golden hour(訳:CASPAR DAVID FRIEDRICHとCLAUDE LORRAINによる、海岸で笑うたくさんのウェルシュコーギーの詳細な油絵、完璧な照明、ゴールデンアワー)」。

図7は、水の教会を意識した呪文「A realistic chapel made in the plains of the central mountains of Hokkaido, the Church on the Water faces a reflecting pond through an engawa (veranda), in the center of which stands a solitary cross.(訳:「水の教会」は、北海道の中央山脈の平野部に作られた写実的な礼拝堂で、縁側を通して池に面しており、その中央には一本の十字架が立っています。)」で出力した結果であり、確かに山を背景とした平原に水面に反射したチャペルが描かれているが、実物とは異なっている。

図3-7 DreamStudio Liteで作成

Memeplex

上記2つのサービスは、呪文を英語で入力する必要があるが、「Memeplex」は呪文を日本語で入力できる(AIは、「DreamStudio Lite」と同じ「Stable Diffusion」を使用した)。

図8, 9は、呪文「建築家は、コンクリート打ち放しと木造を組み合わせて、大胆なデザインの美術館を海辺に設計した。」で出力したものである。

図8-9 Memeplexで作成

おわりに

AIが作画した画像を、現実の建築を建てる青写真として眺めると、現状では奇妙な出力も多く含まれている。

また、描きたい画像の具体的なイメージがある場合には、適切な呪文を用意しないと、思い通りの絵が出力されずに、イライラするかもしれない。

一方、自分自身が思いもよらない出力を得てみたかったり、もしくは、言葉足らずの呪文をまず入力してみてAIに画像を描いてもらい、その出力画像を見ながら、より具体的な呪文を入力していくと、思い描いた画像を徐々に描くことができたのも確かである。

予想通りの結果とは少し違っていても、意外な画像が出力された場合にはワクワク感を覚えた。このような刺激は、新たなアイデアを発想していく過程で大切なことのように思えたのは確かである。

TV出演しました:MBS「あしたワクワク 未来予報」

学生たちとTV出演しました。

番組が終わったらすぐに、公式HPで映像が公開されていますね。

本当に楽しい取材をありがとうございました😊 

 

日時:2022年9月25日(日)22:54~

番組:MBS「あしたワクワク 未来予報」

内容:7月29日にプレスリリースした研究成果「建物取り壊し後の景観シミュレーションを2種類の深層学習でリアルタイムに」などに関する話題。

※他の番組の影響などで時間変更の可能性があります。
※TV放送後、番組HPにて一定期間、視聴可能です。

 

★本プレスリリースに関する、他の報道

「あしたワクワク未来予報」撮影風景

9月の近況 & 10月のご案内です。

以下、9月の近況 & 10月のご案内をお伝えさせて頂きます。

■論文 

以下の論文2編が出版されました。

TITLE: Measuring visual walkability perception using panoramic street view images, virtual reality, and deep learning

AUTHORS: Yunqin LI, Nobuyoshi YABUKI, Tomohiro FUKUDA

PUBLICATION: Sustainable Cities and Society, Volume 86, November 2022, 104140
https://doi.org/10.1016/j.scs.2022.104140

50 days' free access by October 20, 2022
https://authors.elsevier.com/c/1fgSC_oGymJry5

TITLE: Automatic generation of synthetic datasets from a city digital twin for use in the instance segmentation of building facades(建物ファサードインスタンスセグメンテーションに用いるための都市デジタルツインからの合成データセットの自動生成)

AUTHORS: Jiaxin Zhang, Tomohiro Fukuda, Nobuyoshi Yabuki

PUBLICATION: Journal of Computational Design and Engineering, qwac086,

プレスリリースを海外/国内にて行い、以下のオウンドメディア中心に掲載されています(9月6日)。

https://www.eng.osaka-u.ac.jp/wp-content/uploads/2022/09/b7941672adb8645592afc4a220110ba2.pdf

大阪大学 ResOU

https://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2022/20220729_1

大阪大学 工学部/工学研究科HP

https://www.eng.osaka-u.ac.jp/ja/

https://www.eng.osaka-u.ac.jp/ja/topics/researchresult/12116/

https://www.eng.osaka-u.ac.jp/en/topics/researchresult/11712/

https://www.eng.osaka-u.ac.jp/prospective/topics/1724/

外配信記事

https://www.eurekalert.org/news-releases/964098

https://www.alphagalileo.org/en-gb/Item-Display/ItemId/224766

https://www.asiaresearchnews.com/content/city-digital-twins-help-train-deep-learning-models-separate-building-facades

大阪大学 SNS(9月7日)

https://twitter.com/osaka_univ

大阪大学 工学部/工学研究科 SNS(9月6日)

https://www.instagram.com/engineering_osakauniversity/

https://twitter.com/Eng_Osaka_Univ

https://www.facebook.com/Engineering.OsakaUniversity/

■国際会議論文

eCAADe 2022 https://kuleuven.ecaade2022.be/

研究室からは昨日、M1木下が以下の発表を行いました。

TITLE: Enhanced Tracking Method with Object Detection for Mixed Reality in Outdoor Large Space

AUTHORS: Airi Kinoshita, Tomohiro Fukuda and Nobuyoshi Yabuki

PUBLICATION: Pak, B, Wurzer, G and Stouffs, R (eds.), Co-creating the Future: Inclusion in and through Design - Proceedings of the 40th Conference on Education and Research in Computer Aided Architectural Design in Europe (eCAADe 2022), Ghent, 13-16 September 2022, pp. 457–466

CuminCADにもアップされています。いずれ、DOIの付与、Web of science, Scopusなどの論文DBへの登録がなされると思います。

http://papers.cumincad.org/cgi-bin/works/Show?ecaade2022_122

7月にM1辻本がサンディエゴで発表した論文が、IEEE Xploreにインデックス化されました。

TITLE: Server-Based Mixed-Reality System For Multiple Devices To Visualize A Large Architectural Model And Simulations

AUTHORS: Ryoma Tsujimoto, Tomohiro Fukuda and Nobuyoshi Yabuki

PUBLICATION: 2022 Annual Modeling and Simulation Conference (ANNSIM), pp. 605-616, doi: 10.23919/ANNSIM55834.2022.9859400.

https://ieeexplore.ieee.org/xpl/conhome/9859263/proceeding

https://ieeexplore.ieee.org/document/9859400

尚、上記のサイトは有料なのですが、カンファレンス・サイトで公開されている論文は無料でお読み頂けます。
https://scs.org/scs-conference-proceedings-information/

■国内会議

第47回土木情報学シンポジウム(9月29日・30日)

タイトル:分野間データ連携基盤を用いたインフラデータ連携に関する検討

著者:芝野敦也・矢吹信喜・福田知弘 (大阪大学)

https://committees.jsce.or.jp/cceips01/node/64

■国際会議 募集

第28回 CAADRIA 2023 http://www.caadria2023.org/

建築学会 情報シンポ2022 募集中

9月30日〆で論文(査読通過者)、報告、インタラクティブ発表の原稿〆切は9月30日です。

日時:2022年12月1日・2日(木・金)

会場:建築会館+オンラインのハイブリッド

https://aijisa.org/2022/

現在、スポンサー募集中です。趣旨にご賛同頂ける企業の皆さま、どうぞよろしくお願いします。

https://aijisa.org/2022/22-08-11/

全体テーマ「地球規模で考えよう|Thinking on a global scale」

基調講演「建築DXの時代を考える」「建築情報技術とSDGs

建築学会・建築・都市VR・MR小委員会企画シンポ 受付中です!

シンポジウム「私たち・建築・都市をつなぐ最先端XR2022」
日時:10月25日(火)13:30~17:30
会場:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)およびオンライン(Zoom)
主催:日本建築学会 情報システム技術委員会 建築・都市VR・MR小委員会
概要 https://aijisa.org/vr/2022-10-25-1/
講演情報 https://aijisa.org/vr/2022-10-25-2/
申込み https://www.aij.or.jp/event/list.html

■報道

ビル解体後の景観、リアルタイムで再現 大阪大学日経産業新聞 8月31日)

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC17AG50X10C22A8000000/?fbclid=IwAR29npk_eswU6RFSsQUuEPHK-1IQqAuj4L8_FGCwx6_oTpJr6RwgvWo4bFw

建物取り壊し後の景観をリアルタイム表現、「隠消現実」活用(日経クロステック 8月29日)

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02122/00016/

TV放映 9月25日(日)22:54~ MBS

番組「あしたワクワク 未来予報」

研究者を紹介する番組。他の番組の影響などで時間変更は起こるかも。
関西ローカル番組ですが、番組HPでもTV放送後、一定期間、視聴できるそうです。

https://www.mbs.jp/miraiyohou/

「あしたワクワク 未来予報」取材風景

セミナー、イベント

B「(大阪市中央区見てある記」/ミナミ編 10月9日
スマホ片手に体験するミナミの新しい観光まちあるき ~
「第1部 AR体験&まちあるき」「第2部 トークイベント」
に参加させて頂くことになりました。https://www.city.osaka.lg.jp/chuo/page/0000577083.html

17th ご来光カフェ 9/30~10/5

https://www.facebook.com/goraiko

大阪まち遊学 11/12, 12/3, 12/10

https://tabiclub.org/2022/08/25/opentown/

9/26 2022年 第6回 都市環境デザインセミナー 「『山紫水明』の風景美と鴨川の風致保全

https://peatix.com/event/3344987

10/13 2022年 第7回 都市環境デザインセミナー「都市と建築をつなぐまちづくりアクションリサーチ」

https://peatix.com/event/3345140

台湾・国立陽明交通大学(NYCU: National Yang Ming Chiao Tung University)建築研究所からお声がけ頂き、学内の建築デザインコンペ(9/12-22)の外部審査委員長を務めています。
デザインコンペのテーマは「Architectural Design Starting with AI Drawings」としました。Midjourney / Stable diffusionといった、AI画像生成モデルで建築・都市デザインを発想してもらい、そこから具体的な案をコンピュータで作り上げてもらいます。10日間で大学院生の各チームが、どんなユニークなプランを提出されるのか、とても楽しみです!

台風が近づいております。ご注意ください。

都市とITとが出合うところ 第94回 みなとテラス(境港市民交流センター)オープン

写真1 みなとテラス(境港市民交流センター)外観

写真2 みなとテラス(境港市民交流センター)設計段階VRと完成写真

みなとテラス

7月10日、鳥取県境港市に「みなとテラス」がオープンした。「市民交流センター」「市民図書館」「防災」の3つの機能を併せ持つ複合施設である(写真1)。

筆者は、事業者である境港市との共同研究により、みなとテラス(境港市民交流センター)のVR(仮想現実・人工現実)を設計段階に作成して、市民が完成前に設計内容を体験する機会を提供してきた。 

境港市民交流センター検討用VR

境港市民交流センターは、設計当時、ホール、図書館、会議室、福祉、防災機能が計画されており、延べ床7,000平方メートルに及ぶ市民交流センターの設計内容の全体や細部について、図面やパースだけで関係者が理解するのはかなり困難である。運営者と利用者の立場から具体的に検討していき、必要であれば早い段階で修正しなければならない。設計内容をわかりやすく理解できるツールが求められた。

そのため、設計がほぼ固まった段階で、VRを作成し、市民交流センターを3次元仮想空間でバーチャル体験できるようにした。表現内容としては、設計内容のレビューを目的としているため、図書館では書籍を表現していない。

それでも、建設プロジェクトの3Dモデルはデータ量が大きくなりがちで、VRを操作するにはGPU付きのPCが必要になるが、ハイスペックのPCをみんなが持っているわけではない。PCの台数が限られると、VR体験できる機会はおのずと限られてしまう。しかしやはり、手軽にVR体験したい。

自分のスマホVR体験できるようYouTubeにアップ

このジレンマを解決するため、関係者が自分のスマホVRを体験してもらえるよう、VRデータから360度パノラマ動画を作りYouTubeにアップした(写真2)。

360度動画ゆえ、VRのカメラパスに沿った体験となるが(言い換えれば、3次元仮想空間を自由にウォークスルーできるわけではない)、完成前に市民交流センターを好きな角度でバーチャル体験することができる。スマホを紙のHMDに差し込めば、立体視することもできる。

おわりに

境港市では、今回の市民交流センター建設プロジェクト以前に、水木しげるロードリニューアルプロジェクトでVRを活用されてきた(都市とITとが出合うところ 第36回第37回第38回第51回)。関係者は、VRとはどんなもので、どこに使えそうか、肌感覚を培われてきた。

そして、市民交流センター建設プロジェクトでは、その経験を踏まえてVRを使いこなされ、より良いプランとすべく、事業者と設計者、運営者により、数多くのミーティングが持たれた。中でも、図書館はオープン前から市民有志により「境港市民図書館応援団(仮称)」が組織され、より充実した運営を目指しているそうである。

境港市民交流センターVRの詳細は、拙著「都市と建築のブログ 総覧」もご覧いただきたい。

 

8月の近況 & 9月のご案内です。

以下、8月の近況 & 9月のご案内をお伝えさせて頂きます。

■論文
以下の論文が出版されました(正式レイアウト版は近日中の模様です)。
タイトル:Diminished reality using semantic segmentation and generative adversarial network for landscape assessment: Evaluation of image inpainting according to colour vision (セマンティックセグメンテーションと敵対的生成ネットワークを用いた景観アセスメントのための隠消現実:色覚に応じた画像補完の評価)
著者:Takuya Kikuchi, Tomohiro Fukuda, Nobuyoshi Yabuki(菊池拓哉, 福田知弘, 矢吹信喜)
出版:Journal of Computational Design and Engineering
https://doi.org/10.1093/jcde/qwac067

プレスリリースを海外/国内にて行い、以下のオウンドメディア中心に掲載されています(7月29日)。3年ぶりに高校生が来場されたオープンキャンパスにおいてもデモをご覧いただきました。
https://www.eng.osaka-u.ac.jp/wp-content/uploads/2022/02/eca02d6bd262ceeffe311090f3d7d8e7.pdf

大阪大学 ResOU

https://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2022/20220729_1

大阪大学 工学部/工学研究科HP

https://www.eng.osaka-u.ac.jp/ja/

https://www.eng.osaka-u.ac.jp/ja/topics/researchresult/11697/

https://www.eng.osaka-u.ac.jp/en/topics/researchresult/11712/

https://www.eng.osaka-u.ac.jp/prospective/topics/1644/

外配信記事

https://www.eurekalert.org/news-releases/960185

https://www.alphagalileo.org/en-gb/Item-Display/ItemId/223556

https://www.asiaresearchnews.com/content/streaming-future

大阪大学 SNS

https://twitter.com/osaka_univ

https://www.facebook.com/OsakaUniversity

大阪大学 工学部/工学研究科 SNS

https://www.instagram.com/engineering_osakauniversity/

https://twitter.com/Eng_Osaka_Univ

https://www.facebook.com/Engineering.OsakaUniversity/

■著書
編集者の一人として執筆させて頂いた書籍「Resilient and Responsible Smart Cities 2nd Edition」が出版されました(ハードカバー&電子版)。大阪大学 理工学図書館にも寄贈させて頂きました。査読に携わってくださった皆様、ありがとうございました(お名前はフロントマターに掲載されています。無料DL可 https://link.springer.com/content/pdf/bfm%3A978-3-030-98423-6%2F1 )。

Resilient and Responsible Smart Cities, 2nd Edition
Editors: Hugo Rodrigues, Tomohiro Fukuda, Simon Elias Bibri
Publisher: Springer
Hardcover ISBN: 978-3-030-98422-9
https://link.springer.com/book/10.1007/978-3-030-98423-6

■国際会議論文
2022年9月13日~16日にベルギー・ゲントで開催される、eCAADe 2022でM1 木下が発表します。タイトル等は公式発表をお待ちください。
https://kuleuven.ecaade2022.be/

建築学会大会 北海道

2022年9月5日~8日
http://taikai2022.aij.or.jp/

情報システム技術部門の研究協議会「建築と情報 ―これからの建築学に向けて」では頒布資料が用意されます。「都市・建築分野のための複合現実と深層学習の統合」と題して寄稿させて頂きました。いずれ、電子版の購入が可能になると思います。
関連して、
2019年に北陸・金沢工大で開催された、建築学会大会 研究集会「建築・都市分野のVR・MR技術の展望」の頒布資料が公開されています(AIJ会員限定)。 https://www.aij.or.jp/taikaidoc.html

■国際会議 論文募集

第28回 CAADRIA 2023 のCFP (Call for Papers) が発表されています。
来年3月、インド・アフマダーバード(アーメダバード)にて。〆切が2週間強となりました。 http://www.caadria2023.org/

  • Abstract Submission Deadline: Sept 4th, 2022
  • Abstract Acceptance Notification: Oct 4th, 2022
  • Full Paper Submission Deadline: Nov 27th, 2022
  • Full Paper Acceptance Notification: Jan 4th, 2023
  • Camera-ready Full Paper Submission: Jan 22nd, 2023

建築学会 情報シンポ2022 募集中
7月8日〆にて、計110編の論文投稿・報告申込を国内・海外より受付させて頂きました。ありがとうございました。論文部門は査読中。報告部門は9月30日〆で原稿の投稿をお待ちしています。インタラクティブ発表も9月30日〆切です。
日時:2022年12月1日・2日(木・金)
会場:建築会館+オンラインのハイブリッド
https://aijisa.org/2022/

8月に入り、スポンサーの募集を始めています。趣旨にご賛同頂ける企業の皆さま、どうぞよろしくお願いします。

https://aijisa.org/2022/22-08-11/

全体テーマ「地球規模で考えよう|Thinking on a global scale」
基調講演
その1「建築DXの時代を考える

 加速度的に進化を続ける建築情報技術。リアルとヴァーチャルの境界が消えていく感覚すらある昨今、建築に携わる私たちはどこに向かって歩みを進めるのでしょうか。DXへの対応、SDGsへの貢献、情報戦略、デジタルと実世界のつながり方、人とコンピュータの役割分担など、どのように考え、取り組んでいくべきでしょうか。
 本セッションでは、戦禍で揺れる欧州でいち早く難民支援に動いた建築家・坂茂氏をお招きします。
 坂氏が、どのような考えのもとで作品づくりや社会貢献活動を長年推進されているのか、伺います。
 建築情報技術が物理的な環境だけでなく人間の生き方にまで関与していくことを念頭におき、建築意匠、都市計画、システムデザインなどの分野を横断しながら、教育や人材育成をどのように進めていくべきかについても議論します。

その2「建築情報技術とSDGs
 未来社会像として掲げられているSociety 5.0の実現にあたっては、SDGsの達成が強く意識され、国が進める科学技術・イノベーション基本計画等だけではなく、産業界においても、例えば、「Society    5.0 for SDGs」を掲げた日本経済団体連合会の取組が精力的に推進されています。建築BIM、3次元都市モデル、建築・都市のDXなども未来社会像の実現の流れの中で進み、そこでは、様々な建築情報技術が重要な役割を果たし、SDGsの達成に貢献することが期待されます。
 本PDでは、未来社会像の実現に向けた取り組みとSDGsの達成、それに寄与する建築情報技術の役割や課題について議論します。

建築学会・秋のXRシンポの予告です!
シンポジウム「私たち・建築・都市をつなぐ最先端XR2022
日時:10月25日(火)13:30~17:30
会場:建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)およびオンライン(Zoom)
主催:日本建築学会 情報システム技術委員会 建築・都市VR・MR小委員会
DXやXR(VR、AR、MRなどの総称)は、我々の仕事や生活で身近に感じることが増えてきた。「メタバース」は今年の流行語になりそうな勢いである。
本シンポジウムは、鳴海拓志氏(東京大学)をお招きして、鳴海氏が長年取組まれてきたXR研究の最先端をうかがう。次に、建築・都市分野でのXR応用状況について、研究と実務の側面からの取組みを共有する。最後に、AI、IoTなどの関連技術を交えながら、建築・都市分野におけるXRの近未来について議論したい。

募集開始などは、公式HP、SNSでご確認をお願いします。
https://www.aij.or.jp/event/list.html

https://aijisa.org/vr/

https://www.facebook.com/aijrcist

https://twitter.com/aijisa2016

■「都市と建築のブログ 総覧」が読める図書館リスト
「都市と建築のブログ 総覧」が読める公共図書館・大学をグーグルマイマップにプロットしてみました(個人的に調べました)。
最も遠い図書館を結ぶと2700km以上も離れていることがわかりました。
最北:利尻町交流促進施設 どんと
最東:幕別町図書館
最西&最南:石垣市立図書館
尚、読みたい本が近くの図書館に入っていない場合は、図書館でリクエストカードにタイトル・著者・出版社などを詳しく記入して申込まれると、新たに購入して頂けるか、他の図書館から取り寄せて頂けることが多いです。
マイマップは公開しているので、情報共有にお使いください。
https://www.google.com/maps/d/u/0/edit?mid=1cXmDiwQ26gPBfsRXV7M9Y6QFcWZI9cA&fbclid=IwAR3U9ZampMR1maSnPlAu6Oj1v0HF21wI-fxUqD7v3vcUKr3pOoSzPBwDp_w&ll=34.694155682747905%2C134.8764378699188&z=5

膨大な数の図書館を対象に調査した方法や、都道府県別の蔵書数別に作成したワードクラウドは以下にアップしています。

https://fukudablog.hatenablog.com/entry/2022/08/12/205440

■受賞
境港市より感謝状を頂きました。本年7月10日にオープンした『境港市民交流センター(みなとテラス)』のVR(仮想現実・人工現実)を設計段階に作成して、市民が完成前に設計内容を体験する機会を提供することに貢献した功績に対するものです。(2022年7月27日)
https://www.eng.osaka-u.ac.jp/ja/topics/news/11724/

https://www.instagram.com/engineering_osakauniversity/

https://www.facebook.com/Engineering.OsakaUniversity

 

世の中、色々なことが起こっていますね。ご自愛くださいませ。

「都市と建築のブログ 総覧」が読める図書館を調べた結果・・・

「都市と建築のブログ 総覧」

「都市と建築のブログ 総覧」が読める図書館を調べてみました(公共図書館大学図書館)。調査方法は、以下の通りです。

以下の1~3の方法でそれぞれ調査して、それらの和を重ならないように求めました。

そもそも、どうやって探そうか色々と手を動かしてみたら「カーリル」というサイトが見つかりました。大学の図書館はダブルカウントの可能性がありますが(複数の都道府県に複数のキャンパスが存在する場合)。

1. 日本最大の図書館検索「カーリル」で都道府県別に調査した。全国7414館の図書館に対応(カバー率 82%)。 https://calil.jp/

2. CiNiiの図書・雑誌検索 https://ci.nii.ac.jp/ncid/BC04321081#anc-library

3. 国立国会図書館サーチ

https://iss.ndl.go.jp/books?any=%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%81%A8%E5%BB%BA%E7%AF%89%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0+%E7%B7%8F%E8%A6%A7&op_id=1

 

結果、

都道府県の蔵書数別にワードクラウドを作成してみました。近くの図書館にあれば、手にとって頂ければ幸いです。

 

北海道 23館

月形町 

新十津川町

滝上町

下川町

利尻町

幌加内町

厚真町

奈井江町

福島町

ニセコ町

豊富町

北海道立図書館

札幌市 10

幕別町

 

青森県 3館

五所川原市

青森市

十和田市

 

岩手県 1館

岩手県立図書館

 

宮城県 2館

宮城県図書館

仙台市

 

秋田県 1館

秋田市

 

山形県 3館

山形市

鶴岡市

山形県立図書館

 

福島県 5館

相馬市

白河市

須賀川市

福島市

福島県立図書館

 

茨城県 1館

北茨城市

 

栃木県 9館

下野市

栃木県立図書館

小山市

小山工業高等専門学校

鹿沼市

宇都宮市

宇都宮大学 附属図書館

帝京大学

さくら市

 

群馬県 3館

前橋市

前橋工科大学 附属図書館

伊勢崎市

 

埼玉県 10館

埼玉女子短期大学

日本工業大学LCセンター 図書館

東都医療大学

朝霞市 2

淑徳大学 みずほ台図書館 2

早稲田大学

国立保健医療科学院

大東文化大学

 

千葉県 26館

淑徳大学 2

東都医療大学

帝京大学

千葉県鎌ヶ谷市

船橋市

白井市

富里市

千葉市 3

八千代市

江戸川大学

千葉県立図書館

和洋女子大学 学術情報センター

松戸市

香取市

佐倉市

千葉大学 アカデミック・リンク・センター/附属図書館

市川市

八街市

市原市

秀明大学 図書館

千葉経済大学 総合図書館

帝京平成大学

匝瑳市

 

東京都 36館

八王子市

文京区

中央区

世田谷区

北区

練馬区

国分寺市

建設産業図書館

江東区

足立区

渋谷区

羽村市

千代田区

江戸川区

台東区

町田市 4

目黒区

葛飾区

多摩市

墨田区

淑徳大学 附属図書館 東京図書館 2

帝京平成大学

大東文化大学 図書館

帝京大学

早稲田大学

帝京科学大学

昭和女子大学 図書館

工学院大学

東京都市大学

明治大学 図書館

駒澤大学 図書館

熊本大学

 

神奈川県 24館

東京都市大学

明治大学

平塚市

相模原市 3

横浜市 10

神奈川県立図書館

鎌倉市 5

帝京大学

海老名市

 

新潟県

 

富山県 10館

高岡市 2

富山大学 附属図書館

上市町

富山高等専門学校

砺波市

小矢部市

富山市

富山県立図書館

魚津市

 

石川県 2館

かほく市

七尾市

 

福井県

 

山梨県 1館

帝京科学大学

 

長野県 1館

南信州図書館ネットワーク

 

岐阜県 2館

恵那市 中央図書館~伊藤文庫~

各務原市

 

静岡県 6館

磐田市

富士市

掛川市

浜松市

湖西市

東都医療大学

 

愛知県 7館

稲沢市

みよし市

安城市

名古屋市

人間環境大学

中部大学 附属三浦記念図書館

一宮市

 

三重県 1館

近畿大学

 

滋賀県 2館

立命館大学

龍谷大学

 

京都府 2館

立命館大学

龍谷大学

 

大阪府 5館

近畿大学

堺市

大阪大学 附属図書館

立命館大学

吹田市

 

兵庫県 2館

園田学園女子大学 図書館

兵庫県立加古川東高等学校 図書室

 

奈良県 1館

近畿大学

 

和歌山県

 

鳥取県 1館

境港市

 

島根県

 

岡山県

 

広島県 2館

近畿大学 工学部図書館

福山市立大学 附属図書館

 

山口県 19館

周南公立大学 図書館

萩市 3

山口学芸大学 山口芸術短期大学 図書館

山口大学 図書館

梅光学院大学 図書館

山陽小野田市

宇部市 2

周南市

山口県立大学

山陽小野田市立山口東京理科大学 図書館

国立研究開発法人 水産研究・教育機構 水産大学校

柳井市 2

防府市

東亜大学 附属図書館

長門市

 

徳島県 17館

徳島県立図書館

徳島文理大学 附属図書館 2

鳴門教育大学 附属図書館

牟岐町

阿波市 2

松茂町

三好市 3

鳴門市

小松島市

徳島市

石井町

吉野川市 2

 

香川県 12館

香川県立図書館

四国学院大学 図書館

香川短期大学

まんのう町

多度津町

徳島文理大学 2

独立行政法人国立高等専門学校機構 香川高等専門学校 高松キャンパス 図書館

丸亀市

高松市

香川大学 図書館

三豊市

 

愛媛県 22館

人間環境大学

伊方町

宇和島市 2

東温市

西予市 2

新居浜市

四国中央市 2

八幡浜市 2

愛媛県立医療技術大学 図書館

松山市

大洲市 2

西条市 3

松山東雲女子大学

松山大学 図書館

弓削商船高等専門学校 図書館

 

高知県 12館

土佐清水市

オーテピア高知図書館(高知県立図書館)

高知県立大学高知工科大学 3

高知工業高等専門学校 図書館

高知大学 学術情報基盤図書館 中央館

香美市

南国市

香南市 3

 

福岡県 50館

福岡市総合図書館 4

北九州市立大学 図書館

北九州学術研究都市学術情報センター

九州共立大学 附属図書館

九州工業大学 附属図書館

九州女子大学・九州女子短期大学 附属図書館

久留米大学 附属図書館 御井学舎分館

久留米工業大学

北九州市 4

近畿大学

大野城市

西日本工業大学

西日本短期大学

小郡市

みやこ町

水巻町

行橋市

糸島市 2

八女市

飯塚市

桂川町

遠賀町

西南女学院大学

嘉麻市 3

古賀市

九州大谷短期大学

柳川市 2

直方市

国際医療福祉大学・大川キャンパス図書館

宮若市

帝京大学

筑紫野市

久留米市 6

豊前市

筑前町

 

佐賀県 7館

西九州大学 附属図書館

西九州大学短期大学部 附属図書館

九州龍谷短期大学

佐賀県立図書館

佐賀市

小城市

有田町

 

長崎県 23館

ミライon図書館(長崎県立長崎図書館)

長崎外国語大学 教育研究メディアセンター

長崎県立大学 附属図書館 2

長崎短期大学 図書館

佐世保市

平戸市 3

長崎外国語大学

諫早市 2

新上五島町 4

南島原市 5

長崎市 2

雲仙市

五島市

西海市 3

 

熊本県 13館

熊本大学 附属図書館

尚絅学園

上天草市 2

熊本県立図書館

荒尾市

益城町

天草市

八代市

宇土市

熊本市 3

 

大分県 12館

大分大学 学術情報拠点(図書館・医学図書館)

宇佐市

別府市

杵築市

中津市

国東市

津久見市

由布市

豊後高田市

日本文理大学

立命館大学

臼杵市

 

宮崎県 16館

南九州大学 都城図書館

宮崎学園 図書館

都城工業高等専門学校

国富町

日向市 5

延岡市 2

宮崎市 3

門川町

西都市

 

鹿児島県 5館

鹿児島県立図書館

鹿児島県立奄美図書館

さつま町図書館

与論町立図書館

出水市立図書館

 

沖縄県 11館

うるま市 2

北中城村

西原町

読谷村

沖縄県立図書館

名護市

浦添市

宜野湾市

糸満市

石垣市

 

・計411

 



 

都市と建築のブログ vol.58 豊田:toyocba up!

toyocba(とよしば)

梅雨がもう明けて、毎日、暑いですね。熱中症にはお気をつけてください。

都市と建築のブログ Vol.58(2022年7月号)は「豊田:toyocba」をご紹介します。

フォーラムエイト・ラリージャパン2022(日本での世界ラリー選手権、通称WRC)が11月に愛知県と岐阜県で開催されることになりました。そこで、2022年の都市と建築のブログは、ラリーの地を巡っています。1月号の名古屋、4月号の岡崎に続いて、7月号は豊田です。

豊田の後半では再び岡崎に向かうことになりますが、ここでチョンボを繰り返しました。後で思えば、これぞ、旅(笑)。

豊田美術館で自撮り。どうやって撮影したか、お判りでしょうか?

都市と建築のブログ 総覧

2021年11月、「都市と建築のブログ 総覧」電子版を上梓させて頂きました。書籍版とともに、以下よりお求めいただけます。ご笑覧いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。