ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

アーリントン・テキサスレンジャーズ球場。

フォートワースに行く途中、車中でドライバーと色々話していた。
ハイウェイのインターチェンジで「アーリントン(Arlington)」の標識が目に飛び込んできた。

「アーリントンって、テキサスレンジャースの球場があるところでしょうか?」
「そうだよ。ヨッシャー(クローザー・大塚投手)を知っているかい?」
「知ってますよ。もしかして今日は試合ありますか?」
「確かシアトルとだよ。」
「シアトル!何時からですか?チケットは取れるのかな?」
「(友達の運転手に電話して詳細確認)夜7:05から。チケットは必ず取れるよ。ところで、ヨッシャーってどういう意味だ?」

と盛り上がり、キンベル美術館フォートワース現代美術館の後、ボールパークに行くことになりました。
数年前、ボールパークプロジェクトに参加していた時は米国に見に行くことは出来ず、かねてより楽しみにしていたところです。

日本人選手の活躍に沸くメジャーリーグであるが、特にイチロー、城島のいるシアトル、「ヨッシャー」の大塚のいるテキサスは好きだ。ここはシックスセンスという土地にあり、隣は木製のローラーコースターなど絶叫マシン遊園地としても有名だ。

アメリクエストフィールド・イン・アーリントン(Ameriquest Field in Arlington)は「The Ballpark」と呼ぶにふさわしくノスタルジックな球場で、1994年に完成した。アメリカの球場は以前は球場使用の効率性が重視され全天候型ドーム型球場が主流であったが(現在の日本のように)、ここ10年程は昔のように純粋に野球を楽しめる天然芝球場が主流となった。

野球を見るだけに留まらず、野球を知らなくても楽しめる。まさに「Ball Park」である。

■正面玄関。ノスタルジックな外観。

■隣には絶叫マシンでおなじみ「Six Flags Over Texas」がある。

ボールパークは隣の公園と繋がっている。写真中央に見える柵が一応の境界だ。

■開門は一般客は2時間前からだが、年間シート予約者はもっと早くから入って練習を見たり、写真のような施設で楽しめる。

■ショップのデザインも、とことんベースボールだ。

#海外に行ったときには、気の合うタクシードライバーを早く見つけることをお勧めします。その地域を良く知っているし、何より安心です。名刺交換をしているともし次行くことになっても安心です。最初に乗ったドライバーと友達になれるといいのですが、中々そうもいかないのが却って勉強になります。