ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

Okinawa

糸満市役所。

糸満市役所。太陽光パネルが前面に貼り巡らされた環境共生型建物。BIPV (Building Integrated Photovoltaic System=建築物一体型太陽光発電システム)の一つになります。沖縄の伝統的モチーフ「アマハジ(雨端)」を扱いながら、太陽光パネルを2,500枚使い、太…

首里城、波の上宮。

■1.首里城。世界遺産。 沖縄最大の城(グスク)。東西約400m、南北約200m。標高120m~130mの丘陵地に築かれている。少なくとも14世紀後半には原形ができていたとされる。その後、琉球王国の王城となった。夜間はライトアップされているそう。ライトアッ…

ナカグスク(中城)。

中城。世界遺産。沖縄東海岸中部の中城湾にそった標高167mの高台に位置する。沖縄戦禍を免れ、県内でもっとも原型を残している。尚泰久王(しょうたいきゅう)時代(1454〜1460年)に、護佐丸(ごさまる)が築いた城とされているが、 はっきりとした年代は…

ザミキグスク(座喜味城)。

世界遺産座喜味城。15世紀初期に築城家として名高い護佐丸(ゴサマル)が築いた城といわれる。 護佐丸は、中山王の尚巴志(ショウハシ)と共に、三山統一(琉球王国統一)に活躍した。 アーチ型の石門はこのグスクが最初といわれている。眺めがよく、北は本…

ナキジングスク(今帰仁城)。

今帰仁城。13世紀の頃(本土は鎌倉時代)に築かれた平山城。 今帰仁城は、琉球が中山に統一される前の「三山時代」には北山(ほくざん)の拠城とし、また中山が三山を統一後には琉球王府から派遣された監守という役人の居城でした。首里城と並ぶほどの大きな…

ひめゆりの塔。

ひめゆりの塔。 沖縄南部には数多くの自然の壕(ガマ)があり、沖縄戦では司令部や病院として活用されていたそうです。小学生の頃来た時には、正面からの写真しか撮っていなかったので、その後当時の写真を見てもひめゆりの塔の前にガマがあることは全く記憶…

沖縄県平和祈念資料館。

沖縄県平和祈念資料館。 太平洋戦争沖縄戦の最後の舞台、摩文仁の丘にある。 ■エントランス ■公園は海に繋がる ■資料館。手前にあるのは旧日本軍酸素魚雷 ■平和の礎(いしじ)。世界の恒久平和を願い、国籍や軍人、民間人の区別なく、沖縄戦などでなくなられ…

美ら海水族館のさかなたち。

美ら海水族館のさかなたち。綺麗な写真を撮るのは難しい。■イソギンチャクと仲良しのカクレクマノミ。 ■剥製ではありません。生きています。でも動きません。 ■エイ。最大級のものが見れるそう。宙を飛んでいるよう。 ■サンゴ礁。水族館を訪れる前日、砂浜に…

美ら海水族館。

美ら海水族館は、沖縄海洋博の跡地に整備された。 ここの目玉は、沖縄の海と黒潮を再現した巨大な水槽。■黒潮を再現した水槽に使われている、厚さ60cmにも及ぶアクリルパネルと大きな観賞窓(高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cm)はギネスブックにも掲載されてい…