新刊『1日で学べるXRとメタバース〜XR-メタバース表現技術検定認定〜』上梓させていただきました!

『1日で学べるXRとメタバース ~XR-メタバース表現技術検定認定~』上梓させて頂きました。2024年7月1日より、以下で購入頂けます。ご笑覧いただければ幸いです。
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4906608329/
Yahooショッピング https://store.shopping.yahoo.co.jp/forum8jp/19-38.html
楽天市場 https://item.rakuten.co.jp/forum8/10000775/
この書籍は、2024年7月にスタートする「表現技術検定(XR-メタバース)」の公式ガイドブック書籍として出版しました。XRの概要と技術的背景の基本、最新の適用事例とメタバース・デジタルツインへの展開から、具体的なユースケースおよびAI技術と組み合わせた高度な活用手法までを、分かりやすく説明しています。
https://www.forum8.co.jp/product/book.htm?open_tab=1&open_toggle=xrmetaverse&scroll_to=xrmetaverse
目次
1 XR・メタバースとは
1.1 VR
1.2 AR・MR・DR
1.3 メタバース
1.4 デジタルツイン
1.5 3Dモデリング
1.6 本書におけるXR・メタバースの対象
2 XRの建造環境への適用事例
2.1 室内温熱環境設計フィードバックのためのVRとCFDの統合
2.2 MRによる防災行政無線放送シミュレーション可視化システム
2.3 MRによる夜間屋外照明設計システム:光害低減に向けて
3 MR・DRとAIの融合
3.1 動く物体をバーチャル除去:物体検出とDRの統合
3.2 クラス別の動的オクルージョン処理:セマンティックセグメンテーションとMRの統合
3.3 オブジェクト別の動的オクルージョン処理:インスタンスセグメンテーションとMRの統合
3.4 3Dモデルを使わないDR:セマンティックセグメンテーションとGANの統合
3.5 水面反射のリアルタイムレンダリング:GANを活用したバーチャルオブジェクトの表現
3.6 ディープラーニングによるMRトラッキングのロバスト化とVPS
4 メタバースとデジタルツイン
4.1 クラウド型VRやメタバースを用いた検討
4.2 サーバーサイドMRレンダリング:大容量3Dモデルを複数ユーザでMR体験するために
4.3 洪水リスクコミュニケーションのためのサーバーサイド型MR:デジタルツインとマルチクライアント対応による現場での可視化
4.4 ドローンとMRの統合:都市デジタルツインによるオクルージョン処理
4.5 任意の経路で飛行可能なドローン視点の大規模空間MRシステム
4.6 実物の3Dリアルタイム遠隔共有のためのAIによる点群補完
5 デジタルアセット
5.1 都市の姿:都市の多様な要素のデータに基づく可視化
5.2 AIで不要なオブジェクトを除去して建物ファサードの全景を復元
5.3 3Dモデルを用いたAI学習用サンプルの自動生成
5.4 航空写真の薄雲を自動除去し、高品質な建物マスク画像を生成する方法
5.5 都市デジタルツインでディープラーニング用の合成データを自動生成
5.6 実在しない都市画像の合成データセットを自動生成
5.7 生成AIとインスタンスセグメンテーションによる将来景観画像
5.8 ディープラーニングによる未知形状の建築廃棄物の重さ推定