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ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

大阪まち遊学? 〜納涼 歴史ミステリー・大阪城〜 その2。

NPO法人 もうひとつの旅クラブ企画・大阪まち遊学? 〜納涼 歴史ミステリー・大阪城〜の第2回。


大阪城天守閣から。天守閣すぐ東にある緑地は何がご存知?
現在は配水池であるが、豊臣秀吉は嘗てここに初代大阪城を築いた。秀吉の天守閣は高さ約40m。徳川幕府により2代目大阪城が作られる際に、全て作り変えられてしまった。例えば地盤面にしても、豊臣時代から10〜20mほどの膨大な盛り土が施された。

大阪城2階会議室で、北川央先生(大阪城天守閣研究副主幹)による特別講座。先生は『なんでも鑑定団』からよく鑑定の依頼を受けるそう。豊臣秀吉の古文書の偽者、本物の見分け方についての小話、「なぜ手紙には最後の一枚に白紙をつけるのか」、「折り紙つき」の由来、「氏・姓・苗字・名乗り・諱」の違いなど、わかりやすく教えてくださった。そして特別に、まち遊学のために秀吉の自筆の手紙を見せてもらいました(下)。