ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

鴨をさばく。

先月、南京に行ってきた。南京では家庭でよく鴨を食べるらしい。
そこで買ってきたのが、南京名物の「桂花鴨」社の塩水鴨。[:ひよこ:]
真空パックで鴨が丸ごと入っている。
頭も付いているので、お土産には相応しくないと考えたが、持ち帰ってみると皆さん欲しかったと。

■土産物店では、南京鴨が山積みされていた。

■袋を空けてみると、羽や内臓は処理された鴨の全身が。

■手羽や足をとって、さばいていきます。

■最終的にはここまでさばきました。意外と量が。


しょうゆベースの鴨鍋にして皆で食べました。「塩水鴨」のとおり普通食べる鴨より少々塩辛かったでしたが、中々おいしかったです。海外では、スーパーでも動物の肉は丸ごと販売が良くされています。それらを買ってさばくところから料理を始めると、食事にも動物にも気を遣うようになるのかもしれないな、と感じました。


南京については、またご紹介します。