ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

花の聖母教会ドゥオーモ。

フィレンツェの象徴。大聖堂は1296年からなんと172年間かけて建設された。大クーポラ(円蓋)はプルネッレスキの設計。屋上は展望台となっており464段の階段に挑戦すれば上ることができる。

■組石造のため、階段内部に開口部は少ない。頑張って上っていくと途中でクーポラ中段部の広々とした空間に出る。見上げると「最後の審判」が。

■見下ろすと既に人が小さい!

■ここからはより狭い階段室となる。下りてくる人たちと何とかすれ違いながら。

■たまに出会う開口部。外の空気は何ともおいしい。

■屋上に着いた。辿り着けた人々と軽く挨拶。「どうも、ドゥオーモ。」高い塔は行政の中心ヴェッキオ宮。その足下がシニョリーア広場。コの字の建物がウッフィツィ美術館でその奥にアルノ川が横たえる。


■過去の記事など
まち全体が博物館フィレンツェ(Firenze)。