ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

GoogleMap、GoogleEarthで見るペルー

ペルーを一月ほどご紹介してきましたが如何でしたか?

いくつかおまけをご紹介します。
1.
ペルーでお借りしたコンピュータ。日本から持参したPCがインターネットにアクセスできる時は自分のPCを使用しましたが、使用できない時は現地のPCをお借りしました。お借りしたPCでは日本語入力ができなかったので全て英語で入力する必要がありました。また、スペイン語用のキーボードなのでキー配列が微妙に違うので入力に苦労しました。
でもご覧の通り、ペルーから自分のブログにアクセスできた時には感動しました。ネットは世界中つながっている凄い仕組みと改めて実感。

2.
現地の方はスペイン語が基本で英語を話せない(使わない?)方が大勢いることは意外でした。
欧米人の方を見て羨ましいのは、英語を話せるイタリア人がスペイン語で現地の方と話しているのを見ると、語源が一緒なので適応しやすいように見えました。日本人は東アジアの人とは漢字を書いて筆談はできますし、一緒の発音をする言葉は聞き取れたりしますが、かなり難しいですよね。

3.
飛行機は長旅となります。関空からロス経由でリマに入るのが最短コースなので利用しましたが、行きは合計20時間、帰りはクスコから国内便でリマで国際便に乗り換え、ロス経由で関空に帰りました。待ち合わせの時間が長くクスコからだと合計41時間かかりました。また、治安が少し心配だったので現地日本大使館に確認しました。

4.
Googleが提供する地図情報GoogleMapや、3D地図GoogleEarthで閲覧できる、航空写真の精度がどんどん良くなっています。リマも良く見えます。

■ワカ・ワヤマルナ

■ワカ・プクヤーナ

■ミラフローレス地区

■パチャカマ神殿

■ナイヤガラ滝(カナダ/アメリカ・おまけ)

■GoogleEarthで世界の主要地を巡ることのできるサイトもあります。

■ペルー:ナスカ台地で新たな地上絵発見 山形大研究チーム(2006年4月20日)