ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

長崎のスナップ(その2)。

長崎のスナップ、最終回。

■中央のパネルの内容を書きだすと「昭和57年7月23日(金)夕方から降り出した雨は19時30分頃からはドシャ降りとなり短時間のうちにバケツをひっくりかえしたような大雨となり20時過ぎには雷雨激しく全面的雨量は各河川を氾濫して大洪水となりこの位置にて水位2m5cmを記録した。長崎有史以来何百年目かの大水害であった。300余の命をうばった大水害をこの後どう教訓とするか私達の反省と宿題である。市民の一員と被災者として涙して記す。」とある。この長崎の大水害は私自身よく覚えている。2004年の今頃に放映された「砂の器ドラマ版」では、秀夫が和賀英良の名を名乗るきっかけとなる事件がこの大水害だった(原作は大阪大空襲)。

日本三名橋の一つ、眼鏡橋

長崎といえば路面電車。一部は芝生軌道に。ここは珍しく建物内を通過する。

■正面に「踏切注意」と書いてありますが、左にちらっと見える路面電車用に踏み切りは見当たらなかった。JRの高架橋があり見通しが悪いのだが、踏切がないとは驚き。大丈夫?

■市内では沢山の路上市が出ていました。目方で重さを量るのが目に止まりました。