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福田知弘(大阪大学・工・環エネ)の公式ブログです。

第40回 日本建築学会 情報シンポ 企画確定版(12月14・15日)。

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師走まで10日ほどとなり、いよいよ、第40回 建築学会 情報シンポが近づいて参りました。今年は主査(世話人)を仰せつかっており、桜の咲くころからメンバーと準備を進めて参りました。内容がほぼ確定しましたので、ご案内させて頂きます。

テーマ
バック・トゥ・ザ・フューチャー: 次の40年へ」
情報シンポは40年目を迎えました。建築・都市・環境への社会貢献が求められるなかで、情報システム技術に課せられた役割は果てしない広がりを見せようとしています。

情報システム技術委員会では建築の各分野を横断するITの新しい可能性を追求する場を提供することを目的として、本年度も下記要領でシンポジウムを開催します。

基調講演、論文および技術報告の発表、各小委員会によるオーガナイズドセッション等を行いますので、多数の方々の参加と活発な意見交換をお願いします。

4題の基調講演
12/14 15:00-17:00
「独創・協創・競創の未来:タンジブル・ビットからラディカル・アトムズへ」
MITメディアラボ副所長 石井 裕 氏
「VR2.0の世界」
東京大学教授 廣瀬 通孝 氏
12/15 16:00-17:00
「都市のアクティビティを豊かにする情報の可能性」
日建設計 都市開発部 福田 太郎 氏
-> 都市開発プロジェクトのコンサルティング、とりわけ「えきとまち」など多くの人々が活動するパブリックな空間・仕組みのデザインをフィールドとされています。
「AR技術がもたらす可能性」
FunLife 代表取締役 COO, CFO 黄木 桐吾 氏
-> AR x モーションセンシングを用いた新しい形のスポーツトレーニングを探求されている若手実業家です。

77題のオーガナイズドセッション・論文/報告
建築センシング・モニタリングの応用|建築デザインの数理と知能|知的情報処理技術の応用と展開|GISの地域空間情報による計画設計手法への展開|建築計画・設計|都市地域計画|建設経済・マネジメント|人間科学分野の情報技術応用|教育|シミュレーション|ソウトウェア・アルゴリズム|VR|GIS|モニタリング・センシング・データマイニング
-> ここ5年間で、最も多い発表数となりました。発表者の皆さま、ありがとうございます。

プログラム
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2017/171214-15.pdf

事前申込
定員200名。事前申し込みは、お陰様で例年よりも多く頂いております。〆切は11月30日12時ですが、お早めにお申し込み頂ければ幸いです。残席があれば当日申し込みも受け付けております。懇親会のみの参加も受け付けております。是非、ご参加ください。

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https://goo.gl/forms/tIgPWGWa4eWoppjM2

公式HP、SNS(随時アップ中)
第40回情報シンポHP https://www.aijisa2017.org/
建築学会 催し物欄:https://www.aij.or.jp/event/list.html?categoryId=84
情報システム技術委員会 Facebook https://www.facebook.com/aijrcist/
情報シンポ Twitter https://twitter.com/aijisa2016

ライブ配信
Youtubeで、基調講演4題をライブ配信する予定です。建築会館までお越し頂けない場合など、ご覧ください。

www.youtube.com


過去のプロシーディングス
https://www.aijisa2017.org/archive-1/
-> 現在、過去のプロシーディングスのデジタル化プロジェクト進行中です。完成したもの、公開できるものは上記にアップ済みです。


皆様のご参加をお待ちしております。
関係者お誘い合わせの上、ご参加頂ければ幸いです。

最後になりましたが、スポンサーにてご協力頂く企業の皆さまに御礼申し上げます。