ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

神戸スカイツリー.

昨日,明日の2日間,神戸しおさい公園でクラウド型VR, ARによる景観シミュレーションの実証実験を実施しています.そろそろ終わりに近づきました.

屋外・現地で体験する都市AR(Augmented Reality: 拡張現実感)は7年ほど前からやっておりますが,大分現実味を帯びてきました.機材の小型化と性能向上が大きな要因です.OSもMicrosoftからGoogleへ移行しようとしています.

さてさて,下の写真.
Androidスマートフォン上で開発したモバイル型ARで東京スカイツリーと同じ大きさの3Dモデルをホテルオークラの前に仮想建設したシミュレーションです.名づけて,「神戸スカイツリー」.お隣の神戸ポートタワーと比べて,スカイツリーは約6倍の高さ.現地でARで見るとその大きさがより実感できます.

神戸スカイツリーとAR記念写真.
一枚1,000円で現地に来る価値!ビジネスになるのでは^^?実験協力者のアイデアです.

その後,-> テクスチャマッピングは第1弾完成!(2012年1月25日)

この夏、熱海をラブ色に染める「熱海 ラブプラス+現象(まつり)」がいよいよスタート!(2010.07.12 20:13)
熱海がラブプラスであふれる日がやってまいりました――「ラブプラス+」現象キャンペーン詳細判明(2010.07.07 18:21)

p.s.
昨日は実験装置を詰め込んだスーツケースとテーブルセットを持って十三で電車を待っていると「寒いのにBBQでも行くの?」とおばあちゃんに言われました.昨日の格好だと,どうしても誤解されがちです^^

AR android 神戸 景観 アセスメント シミュレーション