ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

浮遊する道路。

下関市内。観光地化されているわけではない、普通の風景。
このような水門は動きがあり、ちょっと足を止めて見ていても楽しい。


■道路側より水門全景。道路がずっと赤信号となり、道路中央には「船舶運航につき車両通行止め」の看板が設置されていた。

■GoogleMapで上空から水門を窺う。関門海峡と日本海を結ぶ水道に設けられた水門。JR山陽本線関門トンネルに入るちょっと手前付近。大きな地図で見る

■船が水門を通過するため、先ほどまで車が普通に通過していた道路が浮揚し始­めた。持ち上げられる巨大な構造物。道路断面がよく見える。

■そして船が進入できるよう­、さらに奥の水門が開く様子。

■船が進入すると、奥の水­門は即座に閉門しはじめ、手前側の水門が開門をしはじめる。