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ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

帰国して。

今朝無事に帰国。

大きなトラブルはありませんでしたが,ちょっとしたトラブルといえば,道中スーツケースの車輪が壊れたことかな。それからはスーツケースを引きずりながら移動せざるを得ず,ちょっと筋肉痛。まあ,15年間世界中連れ回したらこうなるのでしょう。特に公共交通機関が発達したヨーロッパではタクシーを使うこともなくスーツケースと共に街中を歩くので当然傷みも早い。そして,スーツケースの車輪が壊れるのはプロジェクターのランプ同様,本番だということ,と開き直りも必要か。


時差ぼけ(jet lag)については7月に訪問した米国に比べてヨーロッパの方が大分楽。

今回は−7時間(スイス&ドイツ夏時間)ということで,
・現地の9時は,日本の16時
・現地の12時は,日本の19時
・現地の15時は,日本の22時
・現地の19時は,日本の26時(深夜2時)
という感じなので,現地では夜は眠くて仕方ない訳ですが,より重要な時間帯である日中は,日本でも起きている時間帯なので何とか過ごせました。

今回は到着後翌日にプレゼンテーションがあったので時差ぼけ解消には大いに気を遣いました。到着日のプレゼンテーションならまだしも,一度睡眠をとると・・・[:Zzz:]時差ぼけにかからぬよう,様々な色々なホームページでアドバイスされているように,飛行機に乗る前から腕時計を現地時間に設定し,機内食は取らないようにしました。

一方,米国の場合,西海岸だと−16時間になるので,
・現地の9時は,日本の1時(深夜)
・現地の12時は,日本の4時(深夜)
・現地の15時は,日本の7時
・現地の19時は,日本の11時
という感じであり,時差ぼけになると現地の日中は,日本では寝ている時間帯となり,大切な時間が眠くて仕方がありません。

飛行機の中ではいつも良く眠れるのですが[:Zzz:],やはり移動行為は疲れます[:しょぼん:]。世界各国の大会で活躍するスポーツ選手にはコンディションの調整力には感心します。個人的には早くドラえもんにどこでもドアを創ってほしいですね。では!