ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

関門海峡。

関門海峡は本州と九州の間の海峡で,幅は1kmにも満たず非常に狭い。
歴史的には,平家が滅亡した壇ノ浦の戦いや,下関戦争の原因となった長州藩によるアメリカ商船に対する砲撃などが起こった,重要な地。

■関門連絡船船内より。太平洋や瀬戸内海から韓国・中国方面の東シナ海へ抜けるためには,この海峡を通る必要があるため,大きな船が頻繁に通行している。背後の橋が長さ1,068mの関門橋。左端の山は,火の山(標高268m)。

■下関側から関門橋を見る。


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関門橋。(2008年8月11日)