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福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

香港房屋委員会展覧中心。

香港といえば,超高層の集合住宅が思い浮かぶ。
CAADRIA Post Conference Tourで訪問した,Hong Kong Housing Authority Exhibition Centre(香港房屋委員会展覧中心)。第2次世界大戦後,1950年代からの住宅供給や住宅設備の変遷を,ビデオ,模型(1/1000都市模型の他,建築模型,インテリア模型),住宅設備の実物を用いて詳しく説明。2002年にオープン。

■香港の主要地域が1/1000都市模型で表現されており,Observation Bridgeを渡りながら香港を眺めることができる。

■パネルによる1950年代からの説明。中国語と英語で併記。

■住宅設備の変遷も実物を用いての紹介。

■インテリア模型。部屋の間取りを見ると玄関を入ってすぐ右に台所,すぐ左に水回りがあったりと,現代日本の間取りとは少々異なる。