ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

八戸あさぐる。

八戸は港町。朝市は市内数か所で賑わっている。また、銭湯も市内に40数軒あるそうだ。

そんな資源を生かそうと、八戸観光コンベンション協会は平成17(2005)年から、「八戸あさぐる」をスタート。
タクシー料金+朝市+朝ぶろで何と1500円。朝ぶろを含めないコースもありますが、折角なのでお風呂もどうぞ。
朝市は、陸奥湊駅前朝市、片町朝市、湊日曜朝市を1〜2か所回る。また、朝ぶろは、ニュー朝日湯、バイタル温泉柏崎、卵湯、湯〜トピア小中野、柳湯、双葉湯から1か所。

今回、湊日曜朝市へ行くあさぐるに参加したが、湊日曜朝市は日本一と呼ばれるほど、規模が大きい。最大400軒ほどが軒を並べる。
買い物だけでなく、その場で朝ごはんを食べられるのが嬉しい限り。


■乗合タクシーで、朝市に向かう。中心市街地と朝市が離れているので、タクシー会社も参加。

■湊日曜朝市へ。この日が今年の初日(冬は休業)。B級グルメの王様・せんべい汁を無料でふるまってくれた。

■岸壁の敷地に、400軒ほどが出店。この日は風が冷たかったが、大勢のお客さんが来訪。

■朝ぶろ付きのツアーに参加すると、写真のようなお風呂セットがもらえる。


八戸あさぐる公式サイト

■「八戸あさぐる」パンフレットより
「八戸の朝の歩き方のポイントは、できるだけ地元の人と話してみること。
タクシーや朝市の店、銭湯の番台で、思い切って話しかけてみてください。
朴訥で少しぶっきらぼうに感じるかもしれませんが、そこには八戸人の人情味が隠れています。
きっとこのガイドブックにも載っていない、地元の人だけが知っている情報(ネタ)を教えてくれることと思います。」