ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

ASCAAD2009へ。

今週、ASCAAD 2009国際学術会議に参加。ASCAAD (Arab Society for Computer Aided Architectural Design)は、コンピュータ支援による建築・都市設計をテーマとしたCAAD (Computer Aided Architectural Design) Conferenceの中東地域を対象とした会議。今回が4回目の開催、私はアラブ自体はじめて。

今回は、バーレーン大学 (University of Bahrain) がホスト。先日ご紹介した、CAADRIA 学会からは唯一の参加とあって、CAADRIA 代表としての参加ともなった。ASCAAD2009バーレーンの様子をしば〜し紹介しよう。

関西空港からカタール・ドーハ経由でバーレーンまで15時間。大阪旅メガネ・大正エリアクルーを務めた後、関空へ直行し、機中泊、現地2泊、機中泊と中々タイトな渡航。もしや大阪旅メガネのフラッグ・バッグ・バインダーが海外にはじめて渡ったのでは?バーレーン、ドーハとも時差は日本より6時間遅れ。

■ドーハ空港にて。ドーハと聞くと、真っ先にドーハの悲劇が思い浮かぶ。確か、大学4年の時。ドーハ空港にはボーディング・ブリッジがないので、専用バスで飛行機までアクセス。
カタール航空の機内とサービスは中々。しかし蒸し暑い。朝の6時で30度を超えていた。