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福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

大阪まち遊学? 〜納涼 歴史ミステリー・大阪城〜 その1。

NPO法人 もうひとつの旅クラブ企画・大阪まち遊学? 〜納涼 歴史ミステリー・大阪城〜に参加してきました。今日から3回連続でご紹介。
次回の「大阪まち遊学? 〜80万乗降客の舞台裏・大阪駅〜」は9月13日ですよ。

■幽霊が出るということで娘達も喜んで参加。「パパ、あの雲、ゾウさんみたいやな〜」と。うーん、確かに。

■ナビゲータは米谷さん。大阪城前に集合。全員で21名参加。

■まずは大阪城8階展望台に上り、周囲の風景を一味違った解説で共有。
大阪城のある位置は、上町台地の北端に当たる堅固な地盤。太古より川と海の結節点で交通の要衝地であった。現在の大阪城は3代目で1931年に完成。天守閣は高さ58m。
大阪城は、初代は1599年に完成するも、1615年に大阪夏の陣で消失。わずか16年。2代目は1629年に完成するも、1665年に落雷により焼失。これまたわずか36年。以後、1931年まで266年間も天守閣が存在しなかった。つまり、現在の3代目が最も長生き(今年77歳=喜寿)である。
現代の3代目は、市民の寄付金で再建。当時としては最新の鉄骨鉄筋コンクリート造。城で初のエレベータ設置。城の中が博物館という大阪城方式の採用など、話題に事欠くことがない。

NHK大阪と大阪歴史博物館。手前の白いビルが大阪府警察本部。

OBP(大阪ビジネスパーク)と大阪城ホール