ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

黒部峡谷鉄道。

黒部峡谷鉄道(くろてつ)で、欅平から宇奈月温泉まで20.1km、1時間15分の旅。
小さなトロッコが日本一深いといわれるV字峡谷を縫うように走る。猿飛峡、錦繍関、黒部万年雪を傍に見ながら。

このトロッコ列車も大変人気だし自然の中をゆらゆらと移動する旅は快適だ。ただ私にとっては、黒部ルート見学がかなり面白すぎた。関電の方もおっしゃっていたが、黒部ルート見学は下流(欅平)から上流(黒部ダム)へのコースの方がより面白いかもしれない。

トロッコ列車内部。黒部川沿いに下流へと向かう。

黒部川第二発電所。昭和11(1936)年発電開始。黒部峡谷鉄道猫又駅付近。

■41のトンネルくぐり、22の橋を渡りながら。

■新柳河原発電所。宇奈月ダムにより、(旧)柳河原発電所が水没するため建設された。1993年発電開始。
特徴的な建物意匠は、恋の棲家と間違えてやってくる若いカップルも多いという。

宇奈月温泉駅。宇奈月温泉は大正時代、黒部川電源開発に合わせて開湯。
透明度日本一といわれる。駅前には豪快な温泉噴水。


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黒部峡谷鉄道公式HP