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ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

祖谷のかずら橋。

Tokushima

ひざガクガク。
2人の子連れ親父は「スリル満点」どころではなく、本当に対岸へ渡りきれないのでは?と「恐怖満点」でした。

徳島県祖谷地方にある、かずら橋。全長45m、幅2m、水面からの高さ14mで日本三奇橋の一つ。一方通行なので、「ヤッパリヤメタ〜」は許されず。おまけに団体さんがユッサ、ユッサと揺らしてくれて。ゾウさんが渡っても大丈夫なほど「安全」な橋だそうですが、ひざガクガクの身には「安心」が必要でした。

■渡りはじめ。標高600m以上の山岳地帯の自然林に自生する「しらくちかずら」を使っている。人海戦術で3年ごとに架け替えされる。

■橋床面は「さな木」と呼ばれる丸太や割木を荒く編んだだけ。下を見ると川がよく見える。


(途中、撮影なんて不可能。。。)


■渡り終えると、見知らぬ人でも「よう頑張ったね〜」と。

■ホッと。年間30万人以上が渡るそう。


祖谷のかずら橋