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ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

出雲大社スナップ。

出雲大社では、陰暦10月には全国の神々が集まり、「神在祭」が開かれ神議されるといわれる。
反対にその他の地方では10月は神無月といわれる。

■本殿。妻入り屋根に千木と堅魚木を乗せている。

■本殿側面から。

■神楽殿注連縄。長さ13m、太さ8m、重さ5tと日本一。
お金がささると縁が結ばれるとも。

■松の参道にて。脇は西洋でいう広場だ。

■松の参道にて。とにかくすごい人・人・人でした。

出雲大社古代御本殿模型。平安時代高さ48mあったといわれている御本殿の10分の1模型を島根県立松江工業高等学校の生徒さんが再現されたそう。平安時代の学者・源為憲の書いた「口遊(くちずさみ)」という文献には、当時の大きな建物ベスト3として、「雲太(うんた)・和二(わに)・京三(きょうさん)」の一文があり、これは「1番は出雲大社、2番は東大寺大仏殿、3番は京都平安京大極殿」をいう意味だそう。東大寺が当時45mだったことは明らかとなっており、それ以上の高さという説に信憑性が帯びてくる。しかし古代御本殿は大きすぎたせいか、1031年に倒れてしまったといわれる。

出雲大社公式HP
出雲大社 平成の大遷宮
出雲大社御本殿特別拝観