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ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

八幡酒蔵工房・尾賀商店・エコ村へ。

近江八幡市本年3月に文化庁の文化創造都市第1号に選ばれたそうですね文化庁によれば、この賞の趣旨は「文化芸術の力により、市民参加で地域の活性化に取り組み、特に顕著な成果を上げている市区町村を表彰する」とあり、賞の対象は「行政と市民との協働、行政と企業や大学との取り組み等により、他の地域の参考になるような実績を挙げている市区町村」とあります。各自治体が応募した訳ではなく、文化庁内の各課からの推薦に基づいて選ばれた結果というのが又すごい。本当におめでとうございます。

さて、ある休日、家族を連れて近江八幡へ。まるたけ西川・村西邸・酒蔵工房・尾賀商店・エコ村と立ち寄った後、通称レマン湖のほとり=シャレー水が浜で夕日を見て締めました。休日で天気も良かったせいか、八幡へはノンアポでしたが驚くほど沢山の知り合いの方にお会いできました。食・風景あってこそなのかもしれませんが、旅先での予期せぬ出会いほど楽しいことはないですね。


■まるたけ近江西川。その街にはじめて来たら、ジモティのもてなしと並んで食は最も重要。
ジモティからも「えらい奮発したね」と。仕事で来た時には寄れませんが(笑)。

■八幡酒蔵工房に行くと、取材真っ最中。小関代表の要請で飛び入り参加。
NHKで放送される(た)そうです。

■尾賀商店。伝建地区の町家をリノベーションし、テナントミックスによって運営。4月からは更に拡張されアンティークショップができてました。こうした「差分」を見れるのはリピーターならでは。お店の運営方法やインテリア・商品のセンスにはいつも感心。下の写真はカフェの厨房ですがデザインされているでしょ。

■小舟木エコ村現地案内イベントにて。旧八幡地区からも八幡酒蔵工房の竹染めも沢山体験させていただきました。竹は八幡山から切り出した不要なものです。新たなまちを作ろうとするエコ村が、ジモティ地域資源とつながった企画は消費者にとっても大切なように思えました。

■天ぷら油を原料にしたバイオディーゼル・カート。実際にエコ村敷地内をひた走った。

■エコ村の後はシャレー水が浜へ。ここからの夕日は最高。


お手製の近江八幡日帰りツアー企画に、家族は皆大満足してくれたよう。今度は早朝に歩いてみたいですね。