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ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

大鳥居まで行ってみよう。

干潮時ゆえ、どんどん潮が引いていった。
海に下りて、大鳥居の近くまで行ってみよう。
たしか、前回の時も干潮だったな。

■海の中に飛び石が。干潮時のみ顔を出す。

■大鳥居は総高53.3尺(16m)。本社拝殿より108間の海面に位置。
現在のものは、平安時代から8代目にあたり、明治8年に完成したもの。
主柱は宮崎県と香川県の楠が使われている。
ただ、背後の山並みに見えてしまう建物が景観上大変残念。

■大鳥居から厳島神社社殿を眺める。水平に広がる建物配置。


宮島観光公式サイト

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□キーワード(keywords):宮島、厳島神社寝殿造り、海、干潮、満潮、五重の塔、鳥居、世界遺産、広島