ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

観音寺の銭形砂絵。

観音寺市香川県の西部地区にある。
珍しい巨大砂絵に連れていって頂いた。

銭形砂絵琴弾公園内に白砂で「寛永通宝」と描かれている。江戸時代1633年、藩主生駒高俊公を歓迎するために一夜にして作られたといわれる(寛永通宝が初めて鋳造されたのは1636年だそうで、矛盾があるそうだが)。
写真撮影地、琴弾山山頂から綺麗な円形に見えるように計算され、東西(奥行)122m、南北(幅)90m、周囲345mもある。銭形平次のオープニングにも使われているそう。


↑現場に下りてみるとこんな感じ。字が何とかわかる。

■丁度干潮。地元の方々はマテ貝を取っていた。
鋤簾(じょれん)で砂をスライスすると穴が見つかる。
そして、マテ貝のいそうな穴に塩を入れると、マテ貝が飛び出してくる。
子供の頃、潮干狩りで良く遊んだ。


34/7/51.34,133/38/41.145