読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

四国こんぴら歌舞伎大芝居へ。

Kagawa

阪神タイガースは、近年では珍しく定(低)位置についていますね[:ぎょーん:]。
昨日はようやく勝ちました。ゴールデンウィークも終わりいよいよ本領発揮でしょうか。


金毘羅歌舞伎大芝居は、四国の春を告げる風物詩。
昭和60年に復活され、今年4月公演で第23回を迎えました。おさかなさんの恒例企画に参加させてもらいました。私自身、歌舞伎を見るのも初めてでしたが、非常に面白いものでした。

■会場の旧金毘羅大芝居(金丸座)は江戸時代の建物(1835年創建)で、現存する日本最古の芝居小屋。重要文化財。収容人数は740人だそうですが、役者と観劇者との距離が近く、非常に迫力がありました。
中央左に花道(幅約1.3m、長さ約14m)が見えます。

■ブドウ棚。約500本の竹で編んだ格子状の天井。桜吹雪などを降らせます。

■公演は3時間。幕間にはお弁当を。着物姿の方も多く見られました。

■色鮮やかなのぼりが、ムードを高めます。


■旧金毘羅大芝居(金丸座)の地図

34/10/53.078,133/49/13.672


■第23回四国こんぴら歌舞伎大芝居