ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

また訪れてみたい広場 (Portaria)。

ボロスで、また訪れてみたいと思える広場に出会った。ボロスからバスで30分。ボロス市街の背後の山にある村、ポルタリア(Portaria)。日本のガイドブックには紹介されていないし、わざわざここにだけ行くほどの村ではないかもしれないけど、とにかく心地よい風と木陰、日本人も口にできる湧き水(何と、市販のミネラルウォーターよりおいしい!)、レストランの爽やかなもてなしが最高にマッチした広場だ。隣の席とも程良い距離で、隣席の方とも自然と和んでくる。

もしこの周辺に行かれる場合は、この辺りで宿泊を!


■写真一番右のお店はKritsaという。1階はレストラン、上階はホテルとなっている。

ギリシャはオリーブなど緑量の少ない樹木が多いのだけれど、ここには何百年も経とうかいうフウの大木が至るところにある。紅葉の時期が最高なんだろう。隣のご夫婦とも気持ちよく談笑できる。

■右手奥に上で紹介した広場が。手前の広場とも繋がっていて、別のレストランがサービスを提供する。


■周辺の住宅の玄関には、ブドウ(見えますか?)、クリ、キウィ、イチジクなどの果樹が出迎えてくれる。エディブル・ランドスケープ (Edible Landscape) だ。

エーゲ海に通じるパガシティコス湾。丘があって海が見渡せる。日本でいうと長崎のような雰囲気。

■斜面向かいには、マクリニーサ(Makrinitsa)の村が。こちらの屋根材は、スレートだろうか。皆白っぽい屋根だ。


■関連HP
■Kritsa公式ホームページ(ギリシャ語)