ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

アーリントン・テキサスレンジャーズ球場(試合開始前)。

メジャーリーグは、日本の野球とは色々な点で違いがある。

まずはとに角地元びいきがすごい。グラウンドは変形している。サンフランシスコ球場がB.ボンズのホームランを期待して出来た話は有名だ。変形しているから、フェンスに当たったクッションボールがどこに跳ねるか判断が難しい。
ロッカールームの大きさも違うらしいし、ファンはほぼ10割がテキサスファン。明らかに地元有利である。

■全員とまではいかないが、こういう少年を良く見かけた。

■観客スタンドはグラウンドと近く、またバックネットも非常に小さいのでファウルボールがスタンドにどんどん飛び込んでくる。選手からのボールサービスもあるので、子供たちはグローブ必須だ。

■いよいよ中に入った。スタンドの裏側はがらんとしており、日本の球場と空間が違う。

■各地の途中経過。「F」と書かれた試合は終了。夕方なのにほとんど終了。米国内には時差があるし、昼間の試合も多いからだろう。

ダッグアウトのそばにて。選手が戻ってくるのを見計らって、ファンはサインをもらおうと列をなす。そろそろ城島選手が戻ってくるころだ。