ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

ファーム富田。

ファーム富田は、北海道の真ん中、中富良野にある。ラベンダー畑の草分け的存在だ。
ここに昨年3度目の訪問をした。最初に訪れたのが92年、次が97年だったから最初の訪問から14年も経っている。
訪れる度に様々な施設が増え、ファームは成長しているように感じる。年間100万人が訪れているそうだ。特に今回は韓国や台湾、中国などアジアからの観光客が大勢来られていた。外国人観光客の多さは、聞こえてくる話し声やファームで用意されている外国人向けのパンフレットの数からも見てとれる。

訪問日は天候に恵まれず、ラベンダーは時期が少し早かったかもしれないが、多くの花々を見ることができた。メモをした花や木のいくつかを挙げておこう。ラベンダー(おかむらさき、濃紫早咲、ようてい、はなもいわ)、カリフォルニアポピー、スズラン、ヤグルマソウ、オリヅルランゴールドクレスト、ノウセンカズラ、キンセンカ、ペニーロイヤルミント、レモンバーム、シラカバ、ポプラ、ニセアカシア

■ファーム富田入り口。大型観光バスが行き交う。

■倖の畑。背景はポプラ並木だ。

■トラディショナルラベンダー園より秋彩の畑 、春彩の畑を見渡す。田圃の真ん中にはノロッコ電車が。1999年には近くに(臨)ラベンダー畑駅が新設されている。背景は十勝山系だ。

■彩りの畑。

■彩りの畑のそばに、「森の舎」という休憩所ができていた。畝を見下ろすことができる。


■ファーム富田公式ページはこちら
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