ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

ワンデュ・ポダン(Wangdue Phodrang)にて。

■牛を連れて歩くおばあさん。プナカからワンデュ・ポダンにいく途中で。

■市場の風景。キャベツ、トマト、トウガラシ、ナス、ダイコン、ニンジン、タマネギ、ジャガイモなど日本でもお馴染みのものばかりだ。

■ワンデュ・ポダン・ゾン。1638年に完成。川に突き出して横たわっている。エントランス。このゾンの屋根は、伝統的な松材を使っている。建物の屋根が近年、伝統的なスレートや石、木などから、トタンに変わってきている。耐久性、施工性、経済性などが原因のようだが考えものだ。

□石畳の中庭。真ん中にそびえるのがウツェ(本堂)。

□ウツェをくぐると、さらに中庭が形成されている。

■ワンデュ・ポダンからホブジカ(Phobjikha)に向かう途中、ノブディン(Nobding)にて。7,000級のヒマラヤ山脈を見る。住宅は通常、版築工法による土壁と木材で建てるが、この地域は土壁ではなく石壁だった。



■GoogleEarth(Wangdue Phodrang)

※GoogleEarthのインストールが先に必要です。