ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

東洋のベニス。

バンコクはかつて「東洋のベニス」と呼ばれていた。水の都だ。
都市化が進み、運河の多くは埋め立てられ道路になってしまったが、まだまだ水運が利用されている。
市内を流れる大河、チャオプラヤ河を中心に様々な水上タクシーや観光ボート、土砂などを運ぶ運搬船がはしっている。

水は汚く匂う(ブログでお伝えできず残念[:はうー:])が、船を待っているときに話しかけられた外国人(日本に長らく住んでいたそう)から、「大阪の人だったらこの川に飛び込めるんじゃないですか?」と言われびっくりした。阪神ファンが道頓堀に飛び込むことを意味してそう言ってきたのだが、道頓堀も確かにこの位かもしれない。一応、「大阪の人がみんな飛び込む訳ではないよ。阪神ファンでもほんの一握りだけ。」と付け加えておきました。

■ルア・ハン・ヤーオ(ロング・テール・ボート)でチャオプラヤ河を走る。運転手と共に。

■チャオプラヤ河から水門をくぐり水路へ入る。

■GoogleMap(チャオプラヤ川とダオ・カノーン運河を結ぶ水門)

■GoogleEarth(Paro)

※GoogleEarthのインストールが先に必要です。

■水辺に張り出した住宅。各戸にはボートがあり水と共に生活している。

■逞しい子供達。