ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

9,000アクセス突破!

9,000アクセスを突破しました。日付までチェックできていませんが、確か5月上旬ですね。
いつも訪問ありがとうございます。次は大台1万アクセス。楽しみです。[:にぱっ:]

GWは如何でしたか?私はこれまでご紹介してきたカンボジアと、これからご紹介するタイ・ブータンに行って参りました。訪問したそれぞれの国で色々な思い出を得ましたが、これから発展(※)していく国々を訪れてみて、日本や自分自身を振り返るいい機会になりました。特に田舎の子供達の生き生きとした目が印象的でしたね。[:にこっ:]

カンボジア滞在中は、現地からブログを書いておりました。こういうこと、今は簡単になりましたが、ほんの一昔前は大変でしたね。当時はどうやっていたかといいますと、
 ?出張先で撮った写真データをメールに添付してメールサーバに送付し、
 ?メールサーバ側では自動的にメールデータのテキストデータと写真データを切り出すプログラムを開発・動作させて、
 ?さらに自動的にホームページで閲覧できるHTMLを生成するプログラムを開発・動作させて表示していました。
 インターネット接続にしても今は部屋やビジネスセンターからフリーIPアドレスが提供されることが多く、簡単に接続可能になりましたが、以前は出張前にプロバイダのアクセスポイントをチェックしておき、電話のジャックを使ってダイヤルアップ接続していました。
 システムやソフトウェアが高度化され、それらの多くが無料で提供され、そしてそれを皆が簡単に使える環境と文化が整ってきたのですね。[:チョキ:]

最近の記事より、ブログの各記事の最後にGoogle Earthで見ることができるようポイントデータのリンクを張るようにしました。文字で「東西1,500m」と書かれても中々その大きさがピンときませんし、スナップ写真だけでは位置関係が判りづらいのですが、デジタル地球儀・Google Earthで見れば、アンコール・ワットとアンコール・トム、トンレサップ湖、西バライの大きさや位置関係がよくわかると思います。2次元の地図に比べて、3次元はより直感的に理解可能です。そこそこグラフィック性能のよいWinPC or Macが必要ですが、お試しください。過去の記事にも追って登録していきます。自分の足あとがいつでも地球儀で閲覧できるといい記念・記録になりますね。
 早いもので、空間を創造する環境デザインと共にデザインプロセスを支援するバーチャル・リアリティ(VR)、3次元コンピュータ・グラフィックス(3DCG)、ウェブ・アプリケーションの研究開発を始めて大分経ちました。その間色々な技術が登場しましたが、このGoogle Earthはすごいなー、と感じます。以前の、VRML(Virtual Reality Modeling Language)の時のようです。[:ぎょ:]

■ひとつお知らせ。
中国の建築雑誌「Modern Decoration Magazine」に、筆者らが取り組むデザインプロジェクト(小舟木エコ村等)が紹介されることになりました。目次が下記よりご覧頂けます。
Modern Decoration 2006年5月号目次

※ここでいう発展とは必ずしも物質的に豊かになることを指しておりません。精神的な面を指すことを含んでいます。