ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

ラクシュミー・ナーラーヤン寺院。

ラクシュミー・ナーラーヤン寺院。
ニューデリーの中心部、コンノートプレイスから西へ2km。

1932年にできた新しいヒンドゥー寺院であり綺麗。
入り口にはセキュリティチェック、そしてすぐに靴を抜いで裸足で中に入る。内部は撮影不可。
日中は40度近くになっているが、大理石なので裸足で歩いてもひんやりとして気持ちが良かった。

■入り口。セキュリティチェックを受ける。ここもカラフルなサリーが印象的。

約20日間、インドを紹介してきました。今回は、首都デリーとタージ・マハールのある古都アーグラーに行く機会を得ました。滞在中には小泉首相も訪印されており、今後さらなる交流が生まれそうです。

 インドは世界で、ロシア、カナダ、中国、アメリカ、ブラジル、オーストラリアに次ぐ7番目に大きな面積を有する国。日本の8.7倍。また、人口は現在中国に次いで2番目ですが、今世紀中には第1位になるとも言われています。世界遺産も山ほどあります。とても一回で全てを見ることはできませんでしたが、またガンジス河(ガンガー)のあるバナーラスの沐浴や、ブッダ・ガヤーにも行って見たいですね。しばらくはいいですが。。。

 インドへは、パスポートやカードのコピーはもちろん、薬(熱さまし、風邪薬、胃薬、整腸剤)は必携です。インドに限らず、マレーシア・シンガポールなど南国は、外は異常に暑く、ホテルは異常に寒いので、風邪を引きやすいです。それと胃腸に不安のある人は、水も持っていくと安心ですね。私は今回整腸剤を持っていかず、かなーり苦労しました。

 ビールは、地元のキングフィッシャーやブラックラベルはコクがあって日本の味に近いです。私はアメリカや韓国の味の薄いビールよりも好きです。但し、結構高い。日本で飲むのとそれほど変わりません。また居酒屋はなくバーもあまりありません。飲みにいく感覚でいくと退屈な街と感じるかもしれません。

 最後に、インドに関する本を紹介しておきます。
 ・インド建築案内 神谷 武夫 (著) TOTO出版