ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

フマユーン廟。

フマユーン廟。デリー。1993年世界遺産登録。

タージマハル建設時に見本とされた建物。
ムガル朝第2代皇帝フマユーンの廟(墓)。妃が1565年に建造した。
タージマハルに比べると規模は小さいが、左右対称の建築と庭園は安定感がある。
基壇は幅80m、高さは6.7m。建物本体の高さは高さ21m、幅48m。
赤砂岩を基調とし、白大理石をはめ込んだ色のコントラストも美しい。

■正門より。正面が東。手前が西(メッカの方角)。

■入り口に立つ。赤砂岩と白大理石の調和。

■内部より外部を見る。透視効果の美しさ。

■中央に置かれた棺。これは仮のもので遺体は真下に安置されている。内部は撮影可能であるが、入り口立っているガイドがとても親切に説明してくれるが、後でチップを要求されることもあるのでご注意を。