ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

デリーの風景。

インド入国時に必要なVISAを申請するときに行った、在大阪インド総領事館で「Incredible India!」のポスターを見かけました。行って実感。インドは本当に「Incredible!」です。

首都デリーは、古くからのオールドデリーと、1900年代に入ってからイギリス人により計画されたニューデリー、そしてその周辺の村々を指します。人口は1,378万人。 

その風景の一端をご紹介。
■ホテルから見たニューデリー市街。緑が多く、また多くの交差点は、ロータリーになっています。

■タクシーの中で。とにかく前後左右の車間距離が短い。ほとんどの車にはサイドミラーがありません。運転手に聞くと必要ないとのこと。たぶん、壊れてしまったのでしょう。お隣との車間が15cm程しかないこともざらです。それでもぶつからず(というか多少ぶつかってもそのままで)、クラクションを鳴らしながら走っています。

さらに、料金設定がいい加減。タクシーにメータは付いておらず、すべて事前交渉。泊まっているホテルで値段を変えることも然り。ただ高く請求してきても、「昨日は100Rsで乗った」というとその通りになります。またエアコンを付けてもらっただけで+50Rs請求されました。それも降車時に。

■一番左側の黄色と緑色の車がリクシャーと呼ばれる、軽タクシー。ハンドルはバイク型の3輪車です。また人力タクシーも沢山走っています。たぶん乗車定員は「乗れるだけ」でしょう。10人乗っているのも見かけました。

■観光地の土産物屋風景。へびつかいが芸をしていて、友人が写真を撮っただけでお金を請求されました。支払いを断りましたが、ずっと後をつけてきました。

■また、物売りが多い上しつこく、始めは戸惑います。現地の人の対応の仕方を見ると要領がわかってきます。

■GoogleMapで見るデリー中心部コンノートプレイス