ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

ワイナピチュ。

ワイナピチュ。
先日ご紹介した記事の写真一枚目、マチュピチュの背後にそびえる山がそうだ。
マチュピチュが「古い峰」という意味に対して、「新しい峰」をさす。

軍事目的あるいは天文学のための観測所。入り口で名前を記述し、険しい山道をたどっていくと、その頂上にもインカの建造物がある。ワイナピチュの標高は2634m。マチュピチュが2280mだから350mほど登ったことになる。

ワイナピチュから見たマチュピチュ。翼を広げたコンドルの形をしているといわれる。