ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

リマのまちなかにある遺跡その2、ワカ・プクヤーナ。

ワカ・プクヤーナ(Huaca Pucllana)。

200〜700年頃に栄えたリマ文明の遺跡。ピラミッドは高さ27〜28m。幅7cm×高20cmのアドベ(日干しレンガ)を積み重ねて作られている。雨が殆ど降らないので崩れないのだろうか。現在も発掘が続いており、遺跡からは土器やミイラ、織物などが出土している。

頂上の様子。

頂上より。こちらも市街地の中にある。

敷地内にいたリャマはとても優しくて愛嬌のある顔だ。
また南半球だから太陽が東から昇り、北を通って、西へ沈む。影の向きで方位を判断すると少々勘狂うときがある。