ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

神戸は夕景も中々。

11月3日、神戸の夜景をまちあるきしました。
情報縁という言葉がありますが、まちあるきという同じ目的で縁の出来た人たち30名程で一緒に歩きました。
年齢層もばらばらで歩く途中のおしゃべりは中々楽しく、歩いた後は皆で達成感を味わいました。
神戸市役所〜第一突堤〜メリケンパーク〜ハーバーランド〜レンガ倉庫までを2時間で歩きました。
いくつか発見したものをご紹介。

■港の夕景。
神戸は夜景が有名ですが、夕景も中々でした。第三突堤の付近からですとメリケンパークやハーバーランドを背に太陽が沈みます。

■街路樹を詳しく見学する空中歩廊。
街路樹は普段見上げて見ることが多いですが、市役所南の歩道橋ではクスノキの枝や葉を間近で見ることができます。
千里万博公園にもソラードという空中歩廊がありますが、見方を変えれば歩道橋もソラードとして使えそうです。

■日本一短い国道。
神戸税関の脇を通る国道174号線。全長187.1mです。因みに一番長い国道は国道4号線。東京〜青森間742km。
日本地理おもしろゼミナールのようなページも。

■震災メモリアルパーク
メリケンパークの一角に、震災時の神戸港の被害状況をそのまま保存しています。傾いた街灯や大きく崩れた岸壁が、震災の状況を生々しく伝えています。


先日ご紹介したアースリー・パラダイス展もルート上にありました。