ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

久しぶりに釣りを。

女木島では知り合いの民宿に突然押しかけたので、ご飯がなくて自分たちの夕食を得るために釣りをすることになりました。

小学校の頃は3ヶ月に一度程度、明石フェリーで淡路島へ投げ釣りに、そして普段の日曜日は習字が終る夕方頃から近くの防波堤でサビキ釣りに連れていってもらいました。中学の頃にはブラックバスを良く釣ってましたよ。

なので本当に久しぶり。20年ぶり位かな。
当時の勘所はまだ身についていました。友人ら3人とやりましたが、ほぼ初心者の2人の間に私が入ると、私だけポコポコ釣り上げました。3倍は釣ったのでは?サビキ釣りは簡単と思っていましたが、2人の様子をみるとそうでもないようでした。人差し指の使い方一つで釣れ方が違うようです。



■友人はカワハギを釣って大喜び。後ろは民宿経営の川井さん。「まちなかアジト・・」にも紹介されている。


■山本君は用事があり先に帰りました。こんな時、船長さんが気を利かせて「蛍の光」を流してくれることもあるようです。


■アジを中心に約60匹。川井さんの息子さんがタコを釣ってくれました。すぐ刺身にして食べると吸盤が口の中に吸い付いてきます。


■翌日は叔母さんがポリ袋一杯にアケビを入れて持ってきてくれました。アケビは初体験。バナナやイチジクに似た甘い味ですが、口の中で実と種を仕分けるのに一苦労。


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