ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

日本で6番目に大きい湖。


宍道湖

宍道湖は、日本では6番目に大きな湖(琵琶湖、霞ヶ浦サロマ湖猪苗代湖、そしてお隣の中海。昔は秋田の八郎潟が2番目でしたが、干拓により面積減・順位変動)。ただし、水深は最大でも6mしかない。淡水と海水が入り交じる「汽水湖」として知られている。

東端が島根県の県庁所在地松江市、西端が出雲空港になる。
松江からは西を見ることになるため、夕日が大変美しい。


■嫁が島。宍道湖唯一の島。水深が浅いので岸から歩いて渡れる。

■青柳楼の大灯篭。来待(きまち)石製で高さ約6mの石灯篭は、明治の中ごろ当時の料亭・青柳楼(現在の市立病院付近)の庭に建っていたもの。宍道湖の波打ち際にあり、入り江の灯台としての役割も担っていたらしい。写真奥のビルは山陰で一番高い、山陰合同銀行本店ビル(高さ75m)。


■宍道湖七珍:スズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギシラウオ、コイ、シジミ。「ス・モ・ウ・ア・シ・コ・シ」(相撲足腰)と呼ぶと覚えやすいらしい?
■宍道湖八景:春の玉湯湖畔、夏の空港なぎさ公園、秋の満願寺灘、冬の十六禿、美術館のある水辺、嫁ヶ島残照、亀のいる風景、グリーンパークの夏
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