ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

いつも賑わっている広場。

神戸中華街。

雨が降り出しそうな初夏の休日なのに、沢山の人で賑わっていた。

 「南京町地区(中華街の正式地名)は、神戸港の開港に伴って外国人居留地の西側に中国系在留民の居住地として形成され、古くから中国雑貨、飲食店、食料品店等が軒を連ね、異国情緒あふれる品々の並ぶ個性的な商店街として発展してきました。
 戦後の土地区画整理事業の実施を契機に、神戸市と地元では、当地区を神戸のシンボルにふさわしい商業地とするために、種々の環境整備事業に取り組んできており、最近では異国情緒豊かな飲食店などの集積する商業地として活況を呈しています。」(現地の観光案内パネルより)


■中心部にある南京町広場。周囲には豚マンやラーメンなどの有名店が並び、行列がすごい。
店の中で食べる人もいれば、店の軒先で買って広場で食べる人もいる。
各店舗の前にゴミ箱があるが、広場には設置されていない。普通ならゴミまみれになるところ、しかし広場は綺麗である。


元町商店街側からみた南京町広場。奥は海側になる。広場は道路と一体感がある。

南京町広場からみた中華街。奥は大丸になる。

■中華街らしくデザインされたサインや電話ボックス。この地区は景観形成基準を設けており、
建築物等の新・増・改築などにあたっては、基準に適合することが必要となっている。


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