ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

子供たちが自分で考えながら遊べる公園。

蒲田は日本映画発祥の地で、蒲田行進曲でも有名ですね。砂の器の舞台でもあります。


■タイヤ公園(西六郷公園)

蒲田駅南のタイヤ公園には以前良く行きました。正式には西六郷公園といいます。蒲田は京浜工業地帯の近くにあり、廃材となるタイヤが沢山出るのでそれを供してもらって公園に転がしてあります。地面は殆どが砂場で、夏でも裸足で歩けるのでいいですね。タイヤに乗って滑り台を滑ったり、転がしたり、踏み付けたり。子供たち自身が考えながら遊んでいます。

タイヤ公園を知ったきっかけは、井深大さんの著書「0歳からの母親作戦」の中で、遊具を一方的に与える普通の公園ではない、遊びの目的やプロセスを子どもの自由な選択にまかせているタイヤ公園が評価されていて、興味を持ったからです。実際行ってみて本当にその通りだと思いました。
もちろん、大人も童心に帰れますよ。(大人になって久しぶりに滑り台を滑るのは結構怖い。。。[:はうー:])



■タイヤの山にのじ登ったり。

■GoogleMapでもはっきりと見えます(でもなぜ東京(と四日市)だけ、こんなにクリアなんだ?)