ふくだぶろーぐ

福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻)のオフィシャルブログです。

Yamaguchi

浮遊する道路。

下関市内。観光地化されているわけではない、普通の風景。 このような水門は動きがあり、ちょっと足を止めて見ていても楽しい。 ■道路側より水門全景。道路がずっと赤信号となり、道路中央には「船舶運航につき車両通行止め」の看板が設置されていた。 ■Goog…

城下町長府。

下関から長府へ。ママチャリで関門海峡沿いを30分ほど走り続けたが,訪問して良かった。非常に雰囲気のよさを感じる町。細い小道沿いに並んでいるパン屋,カフェなどの佇まいが心地よい。地域内を流れる壇具川には鯉や鴨が泳いでおり,川沿いのまちなみは非…

唐戸市場など。

■唐戸市場では,魚の取引が行われるだけでなく,一般の人が魚や寿司を買ってその場で食すことができる。「タイムサービス 100円 ※とろはのぞく」のサイン。思わず笑った。 ■ふぐのシーズンは過ぎたがそれでも元気に泳いでいた。こちらでは,「ふく」と濁らな…

海峡ゆめタワー。

下関のシンボルといわれる,海峡ゆめタワー。高さは153m,展望室の高さは地上143m。展望台の高さは,梅田スカイビルに次いで高い(西日本)。尚,関門トンネル開通(1942年)まで,この付近に下関駅が立地,目の前に連絡船が就航していた。■北東方面を見る。…

関門海峡。

関門海峡は本州と九州の間の海峡で,幅は1kmにも満たず非常に狭い。 歴史的には,平家が滅亡した壇ノ浦の戦いや,下関戦争の原因となった長州藩によるアメリカ商船に対する砲撃などが起こった,重要な地。■関門連絡船船内より。太平洋や瀬戸内海から韓国・中…

フェリーで門司港へ。

ゴールデンウィークより前のお話ですが,下関へ行くことに。 大阪からは新幹線が通常の交通手段ですが,今回はフェリーを利用しました。長距離フェリーは以前,敦賀〜小樽航路を利用したことがありますが,瀬戸内航路はおそらく初めて。夜20時に大阪南港を出…

錦帯橋。

日本三名橋、日本三奇矯に数えられる錦帯橋。 杭州・西湖にある錦帯橋をモデルとして1673年に架橋。 5連のアーチからなり、橋の長さは直線で193.3m。 2001〜04年にかけて平成の架け替えが行われたが、2005年9月の台風14号で一部の橋脚を流失。現在は元の美…

萩のスナップ写真。

萩の最終回。萩は、「釣りバカ日誌12」の舞台でもあります。萩城。別名指月城。1608年完成。毛利氏の居城。 詰の丸(大将櫓)を指月山(標高143m)に築き、山麓(標高9m)に本の丸・二の丸を設け、五層の天守を建てた。 ■萩城さて、道中タクシーを利用。「…

なまこ壁が美しい。

長州藩の城下町・萩の菊屋横丁。 日本の道100選の一つで、なまこ壁が美しい。この地区は、藩の御用商人や中級武士が住んでいた。 付近には菊屋横丁、伊勢屋横丁、江戸屋横丁と三本の細い道があり、江戸時代風景がそのまま残っている。 ■萩は太平洋ベルト地帯…

江戸屋横丁。

萩・江戸屋横丁。 木戸孝充(桂小五郎)旧宅や青木周弼旧宅があります。菊屋横丁が白壁主調なのに対して、こちらは黒壁主調です。 ほっこり空間ですね。何がそう感じさせるのでしょうか?・道がゆっくりとしたカーブで奥が抜けておらず何かありそうな予感が…

明治維新の源。

松下村塾。松陰神社の境内にある。吉田松陰は、1857年(安政4年)年出獄(米艦に乗船を企てて投獄された)して、杉家に幽閉中、叔父玉木文之進の私塾「松下村塾(天保13(1842)年〜)」を引き継ぎ、安政の大獄(安政6年10月27日)により29歳で刑死するまでの…